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もう焼き芋っていうかクリーム!映えスイーツの「芋ぴっぴ。」が今月熊本にオープン!

肥後ジャーナル

もう焼き芋っていうかクリーム!映えスイーツの「芋ぴっぴ。」が今月熊本にオープン!

ミツイモタイムに焼きいもの自動販売機など、根強い人気の焼き芋は、私も大大大好物! 愛媛県松山市・岡山県岡山市で大人気の「芋ぴっぴ。」が、1月16日、熊本に初上陸したと聞いて、いてもたってもいられず、早速お店に行ってみました!

街なかに嬉しい「芋ぴっぴ。」

お店があるのは上通り。誰でも気軽に行ける街なかにできたのが、ありがたい限り!

松露庵の角から曲がって、すぐ右手側にお店があります。

山吹色と紫色のツートーンカラーの店舗は、まさに焼き芋のよう! 「芋ぴっぴ。」、かわいい名前なので、何度も言いたくなりますが、こちらの名前は、「口に出していただくことで、お客様に明るく楽しい気持ちになっていただければ」と名付けられた名前だそう。

店内にはイートインスペースはなく、テイクアウトのみとなっています。 中にはカウンターがあり、呼び鈴を鳴らすと、かわいい女性スタッフが対応してくれます。

自慢の糖度50度以上という極蜜熟成焼き芋は、大中小のサイズが選べて量り売りで販売されています。

さらに、焼き芋ブリュレや焼き芋アイス、焼き芋ハニーバターなど、美味しそうな焼き芋メニューばかり!

店内でしぼられる、1mm絹糸の紫芋とアイスも、映えスイーツとしてInstagramなどで大人気です。

じっくり焼き上げられた焼き芋の秘密

お店で使われているお芋は、宮崎や鹿児島の紅はるかが中心とのこと。 「紅はるか」は、ねっとりとしていて甘みが強く、ほかの品種よりも「はるか」に優れているという理由でつけられた名前です。

その焼き芋を、温度15度・湿度85%以上の環境で3ヶ月長期熟成。これにより、お芋のでんぷんが糖化して、甘みが増します。 その熟成したお芋を、120度の低温で3時間ほどじっくり焼き上げることで、しっかり甘みを出しているそうです。オープン当初は、150度で2時間焼いていたそうですが、さらに低温でじっくり焼く製法に変わったそうで、お店のこだわりがうかがえます。 ゆっくりと時間をかけて、大切に焼き上げられる焼き芋は、間違いない美味しさです!

冬でもおいしい!ほかほかひんやりの芋アイス

メニューはどれも美味しそうで悩んでしまいますが、個人的に気になった芋アイスを頼んでみました。

ほかほかの焼き芋の上に、バニラアイスがドーンと鎮座しています。 こちらのアイスは、何十種類も試食を重ね、お店の焼き芋に一番合うものを選ばれているとのこと。

お芋はすくってみると、とってもやわらかく、焼き芋というよりも、とろとろのクリーム!黄金色の黄身餡のような、ねっとり感としっとり感です。

このほかほかのねっとりお芋に、冷たいアイスをそえて食べてみると…うんま~~~っ!焼き芋とアイスというシンプルな組み合わせなのに、まるで極上スイーツ!!! 熟成されたお芋のポテンシャル…どんだけなんだ!!お手軽なおやつで、赤ちゃんからお年寄りまで楽しめそうです。 感動できる焼き芋スイーツ専門店が、全国3店舗目として熊本にオープンしたのはうれしい限り!お芋好きな人はぜひ、行かれてみてください。

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