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ピアース・モーガン、メーガン妃を批判後に王室から感謝の言葉を送られていた

Techinsight

王室メンバーから「感謝された」とピアース・モーガン(画像は『ExtraTV 2021年4月7日付Instagram「Tuesday on #ExtraTV」』のスクリーンショット)

メーガン妃への批判的発言を理由に人気番組を降板したピアース・モーガンが、このほど米TV番組にリモート出演して現在の心境を語った。モーガンはメーガン妃のインタビューでの発言を「全く信じない」と非難した後、王室メンバー数人から感謝の言葉が届いたことを明かした。

現地時間6日、ピアース・モーガンが米TV番組『Extra』にリモート出演し、司会者ビリー・ブッシュのインタビューに応じた。モーガンは3月、自身が司会を務めた英ITVの朝の人気番組『Good Morning Britain』の生放送中、オプラ・ウィンフリーによるインタビューでのメーガン妃の発言を「全く信じない」と激しく批判。これに対して視聴者から苦情が殺到した後に番組を急遽降板した。

『Extra』に出演したモーガンは、メーガン妃を批判後「複数の王室メンバーの代理人から連絡があり、いくつかのメッセージをもらった」と明かした。ブッシュが「それは、王室上位メンバーから?」と質問すると、「誰からだったのかは言わない。だが、立ち上がってくれた人がいたことに感謝している」と答えた。

その後ブッシュが「もし、メーガン妃と話す機会があれば、彼女に何と言う?」と尋ねると、モーガンは「あなたの夫(ヘンリー王子)も同席して、オプラのインタビューと同等の長さの対談をしよう。そして、あなたの主張に関するもっと難しい質問をさせてもらうよ」と言い、妃に質問したい内容をいくつか挙げた。

「あなたがそれほどまでに王室を嫌っているとするなら、なぜ今も王室の称号を保持しているんだ? なぜ、自分達をサセックス公爵と呼んでいる? 大金を稼ぐためでもないのに、なぜインタビューを受けたのか? あなたのような被害者面には、正直言って吐き気がする、と言うよ。」

モーガンが朝の番組でメーガン妃の発言を非難した後、妃の代理人が番組に苦情文を送っていたことが報道された。彼の発言が、メンタルヘルス問題の一般的な報道のあり方に影響を与えることを懸念したとみられている。

この件に関してモーガンは「メーガンが私の上司に連絡したとは知らなかった。知ったのは辞めた後だった。私の立場からすると、非常に興味深い発見だったな。なぜなら、明らかに彼女は私を処分させるために、私の上司に大きな圧力をかけたんだから」とまたもやメーガン妃を批判した。

最後にモーガンは「メーガンを信じないのは、人種差別だからではない。彼女の肌の色なんてどうでも良いことだ。私が気にかけているのは、彼女の発言の信ぴょう性についてなんだ」と言い、妃への批判が人種差別的であるとの噂を否定した。

画像は『ExtraTV 2021年4月7日付Instagram「Tuesday on #ExtraTV」』『CBS 2021年3月8日付Instagram「CBS Presents Oprah with Meghan and Harry:」』『ExtraTV 2021年4月8日付Twitter「Why Piers Morgan wants names from Prince Harry and Meghan Markle after those explosive claims about racism in the royal family.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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