入浴後の流れでできる。「お風呂のカビ」を生やさない“簡単予防習慣”「原因を減らす」「たったひと手間」
お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。お風呂をきれいにしているつもりでも、気づくと壁やカウンターまわりにカビが生えている……。生えてから落とすのは、なかなか大変ですよね。そこで我が家では、カビを防ぐため、入浴後の流れでできるひと手間を取り入れています。今回は、我が家で取り入れているカビの予防習慣をご紹介します。
入浴後はスクイージーで水滴をさっと切る
浴室のカビ対策としては、水分をできるだけ残さないことがポイントのひとつです。そこで我が家では、入浴後に壁やカウンターまわりの水滴をスクイージーでさっと切るようにしています。特別な洗剤も必要なく、思い立ったときにすぐできるお手入れです。
入浴後のカビ予防のお手入れ方法
使うもの
・スクイージー
手順1.壁の水滴を上から下へ切る
入浴後、まずは壁についた水滴をスクイージーで上から下へ切っていきます。広い面は大きく動かし、水滴を床側へ落としていくイメージで進めます。
手順2.カウンターまわりの水滴も切る
次に、カウンターまわりや棚など、水滴が残っている場所もスクイージーで水切りします。平らな部分だけでなく、カウンターの側面や下側にも水滴が残っていないか確認してください。
手順3.最後に足元まわりをチェックする
最後に、壁の下の方や足元まわりもチェックします。水滴が残っている場所をさっと切ったら、お手入れは完了です。
マグネット式ならさっと手に取れる
実際にお手入れを続けてみて感じたのは、タオルで壁やカウンターなどを拭き上げるよりも、スクイージーの方が手軽だということです。また、我が家ではマグネット式のものを浴室の壁に付けているので、入浴後すぐに手に取れるのもお手入れを続けやすい理由です。
浴室全体の水滴を払っていると、足元まわりには思っていた以上に水滴が残っていることに気づきました。そのため、目線より下部分を特に意識しながら水を切るようにしています。
入浴後のちょっとした習慣なら、無理なく続けやすいもの。カビが気になる前のお手入れとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。
aidog/ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト