ただの「画用紙」がまさかのモノに大変身!ちょっとしたお裾分けやイベントで大活躍する“可愛いアイデア”
「工作で余った画用紙、捨てるのはもったいないけれど使い道がない……」という悩みはありませんか? 実は中途半端なサイズの画用紙でも、ひと工夫するだけでかわいいミニ紙袋に生まれ変わるんです。 バレンタインの友チョコや、卒園・卒業シーズンのちょっとしたプチギフト、日常のお菓子のお裾分けなど、市販のラッピング袋を買うまでもないけれど丁寧に見せたいシーンにぴったり! 今回は、お家にあるもので簡単に作れる、ハンドメイドのミニ紙袋の作り方をご紹介します。
余った画用紙で作るミニ紙袋の作り方
用意するもの
・余った画用紙
・リボン(持ち手用)
・両面テープ
・お好みのシール
・はさみ
・穴あけパンチ
作り方
画用紙は、端を1cm程度余白が残るように、半分に折ります。
余白部分に両面テープを貼り、しっかりと折り目をつけます。
両面テープの剥離紙をはがし、余白部分を折り返し、丁寧に貼り合わせます。これで筒状になります。
縦に置きなおし、下の部分を両端から三角に折り上げます(ここが底の幅になります)。
三角の部分を上に折り、しっかりと折り目をつけます。
折った三角を一度戻し、中を広げるようにして四角い形に整えます。
四角くなった部分の上下を、中心に向かって少し折り込みます。
上下の折り目が少し重なるように調整して再度折り、重なった部分の片側に、両面テープを貼ります。
剥離紙を剥がし、隙間ができないようにしっかりと貼り合わせます。これで袋の底ができました。
袋の両端を少しずつ内側に折り、サイドの折り目をつけます。
袋の中に指を入れ、内側から側面と底を押し広げるようにして、立体的な袋の形に整えます。
袋の上の部分を内側に少し折り、折り目をつけます。
つけた折り目に沿って、端を袋の内側へ折り込みます。これで見た目がきれいになります。
穴あけパンチを使い、持ち手を通すための穴をそれぞれ2か所ずつあけます。
お好みのリボンを穴に通し、抜けないように内側で結び目を作ります。
仕上げにシールを貼れば、世界にひとつだけのオリジナル紙袋の完成です!
ちょっとしたプレゼントにぴったり!活用アイデア
手作りのミニ紙袋は、サイズ感も見た目もとってもキュート。こんなシーンで使ってみてはいかがでしょうか?
お菓子配りに
クッキーやチョコレートを数個入れるだけで、ぐっと特別感が増します。
キャンディギフトとして
色とりどりのキャンディを詰めて、イベントのプチギフトに。
紅茶のお裾分けに
お気に入りの紅茶を1〜2袋。ちょっとしたお礼に添えるのに最適です。
「余り物」だった画用紙も、少し手を加えるだけで心のこもったラッピングアイテムに早変わりします。選ぶ画用紙の色や、合わせるリボンの素材、シールの種類によって、大人っぽくもかわいらしくもアレンジは自由自在!
ぜひ、お家にある材料で、贈る相手の顔を思い浮かべながら作ってみてくださいね。
※この紙袋は、軽いものを入れる用途やギフト用バッグとして活用できます。
※画用紙で作られているため、耐久性や防水性はありません。食品を直接入れたり、液体や重いものを入れて持ち運んだりするのには不向きですのでご注意ください。
こばりず/ライター