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炒めたきゅうりのおいしさ新発見!タレがクセになる『きゅうりの豆鼓山椒みそ炒め』のレシピ

オリーブオイルをひとまわし

炒めたきゅうりのおいしさ新発見!タレがクセになる『きゅうりの豆鼓山椒みそ炒め』のレシピ

中華料理ではきゅうりも炒め物の材料として使われている。大豆の半乾燥発酵食品である豆鼓(トウチ)と山椒風味の麻辣醤(マーラージャン)を使ったピリッと辛い、ビールのおつまみになる一品。きゅうりをパリパリと歯ざわりよく仕上げるコツは、事前に塩をふって余分な水気を取っておくことと、強火で一気に炒めることだ。

材料

2人前

きゅうり大2本(270~300g)しょうゆ漬豆鼓(トウチ)20粒麻辣醤(マーラージャン)小さじ2鶏ガラスープの素1g(水大さじ1)梅酢小さじ1/2コショウ適量サラダ油大さじ1胡麻油(焙煎)少々(あれば)

作り方

Step.1 きゅうりを短冊形に切る

きゅうりはごく新鮮なものを選び、両端を切り落としたらタテ半分に切る。盛夏の路地ものなど、種が大きくなっている場合は種を含めたゼリー状の果肉部分をスプーンでそぎ取るが、春のきゅうりの場合は必要ない。幅1cm、長さ4~5cmの短冊切りにし、塩少々(分量外)をふりかけ、5分位たったらペーパータオルでていねいに水気をふき取っておく。

Step.2 合わせ調味料を作る

豆鼓醤油の作り方は、適量の豆鼓を小さなビンに入れ、ひたひたのしょうゆを注いで冷蔵庫でねかせる。1週間位で豆鼓が柔らかくなり、醤油にも風味が移ってまろやかな味になる。豆鼓がなくなったら補充し、醤油を継ぎ足して使う。豆鼓20個は細かく刻み、麻辣?、水で溶かしておいた鶏ガラスープ、コショウと混ぜておく。

Step.3 きゅうりを炒める

フライパンに油大さじ1を熱し、きゅうりを一度に入れ、強火で炒める。きゅうりの緑色が鮮やかになったら合わせ調味料を加える。仕上げに梅酢を鍋肌から回しかけ、1度鍋をあおってすぐ火から下ろす。皿に盛り、胡麻油(焙煎)があれば上から少しふりかけると香りが良い。熱いうちにいただこう。

投稿者:金谷優美子
監修者:管理栄養士 黒沼祐美

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