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『早く老ける人』と『いつまでも若い人』の生活習慣の違いとは?見た目年齢に差がつく5つのポイント

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『早く老ける人』と『いつまでも若い人』の生活習慣の違いとは?見た目年齢に差がつく5つのポイント

『早く老ける人』と『いつまでも若い人』の生活習慣

老けている人と若々しい人は生活習慣に違いがありました。一つ一つはなんてことはない習慣が積み重なり、見た目や健康に影響を与えます。

早く老ける人の生活

朝ごはんを食べない

若返るために必要な栄養素がとれないため、新しい細胞をつくり出せない&古い細胞を外に排出できません。

睡眠時間が短い

成長ホルモンが分泌されず、免疫力も低下。自律神経の乱れが過食を招き、肥満に繋がります。

毎日たくさんお酒を飲む

飲酒量が多いと水分不足、代謝不良、暴食、肥満などの原因となり老化が加速します。

ストレスが多い

イライラは、血管の収縮につながり、高血圧やドロドロ血液の原因に。たばこも病気のリスクが高まるだけでメリットなし!

昼食・夕食の食べすぎ&間食も欠かさない

朝食を抜くとその後の食事量が多くなり、血糖値上昇、スイーツやスナックなどの間食の食べすぎにも繋がります。

いつまでも若い人の生活

朝ごはんをしっかり食べる

若返りに必要な栄養が確実にとれ、昼食や夕食の食べすぎも防止。代謝が高まり、新しい細胞がつくれる体に。

睡眠時間を確保できている

成長ホルモンが分泌され、免疫力もアップ。自律神経も整うので、無駄な食欲も抑えられます。

必要な栄養素をとっている

若返りに必要な栄養素を知って、栄養不足や栄養過多にならない食生活。老けの原因活性酸素の攻撃を防ぐ、高い抗酸化力も備わっています。

日常生活で体を動かすことが多い

掃除や買い物など、日常の何気ないことでも体を動かすくせがついていると、筋肉が弱らず、脳も若々しくポジティブな状態でいられます。

食べすぎず、栄養価を考えた間食ができる

朝食をしっかり食べていれば、暴食に走ることはありません。心に余裕が生まれ、体がよろこぶ健康的な間食が楽しめます。

【出典】『1週間で勝手に-10歳若返る体になるすごい方法』著:管理栄養士 菊池 真由子

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