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みんなは子どもごとに預金通帳を作っている?作る作らないで意見が分かれるけれど、大切なのは……

ママスタセレクト

子どもが生まれていただいたお祝い金などを「通帳」を作って管理するご家庭も少なくないでしょう。ですが子どもの人数が増えたとき、子どもごとに通帳を作った方がいいのかどうかというのは悩ましいところ。あるママも子どもにいただいたお金の管理の仕方で悩んでいる様子です。

『子どもが3人いるご家庭は、子どもごとに預金通帳を作っていますか? それともいただいたお金を合算して、1つの口座だけで管理していますか? 1番目の子どもはいろいろとお祝いをもらうことが多いので、子どもごとに分けると金額に差が出てしまう。合算でいいのかな?』


投稿者さんには3人のお子さんがいますが、いざ貯金をしようとなると3人それぞれの預金額に違いが出てしまうようです。3人分合算をして貯めておくのか、それとも個別に通帳を持った方がいいのか……。他のママたちはどのようにしているのでしょうか。

きょうだいでも個別に通帳を作っている


『4人いるけれど、4人分作っている。1番目の子が多いのは仕方がないんじゃない?』


『別で作っているよ。同じ年齢の頃でもらった額を比べても、1番目の子が1番多い。でも合わせる気はないなぁ』


『別々にしている。それぞれがいただいたお金だからね。ごちゃごちゃにしたくない』


子どもごとに通帳を作っているというママからのコメントは多く、合わせて「1番目の子の金額が多くなるのは仕方がない」という意見も寄せられました。1番目の子は「最初」ということで多めにお祝い金をもらったり、お年玉の額がきょうだいの中で一番高かったりするなど、子どもごとの通帳の預金額に差が出たというのはよく聞く話です。違ってしまうのは仕方がないことと思いつつ、それぞれに管理をしていくというママは少なくないようです。
親が調整して、通帳の金額を揃える

『別に作っているよ。初めての子はもらった金額が多かったから、下の子には「1番目の子が下の子と同じ年齢だったころに持っていた額」と同じくらいになるように私がお金を足して貯めている』


『4人いるけれど、それぞれ産まれてすぐに通帳を作って、出産祝いからずっと入れている。差が出たときは親の方で調整している』


きょうだいで預金額に差が出たときには、親がお金を足して、合計がみな同じ額になるよう調整をしているというママからの意見も見られました。例えば5歳、10歳など節目の歳できょうだいそれぞれの預金額を確認し、全員同じ額に調整していくという方法もアリかもしれませんね。

お金は合算して管理しているというママも


『私は合算している。最終的に末っ子が成人したら三等分しようかと』


『それぞれに通帳は作っていない。1人目が産まれたときに作ったんだけれど、分ける意味がないなと思って。旦那名義の口座に全て貯金している。その方がわかりやすいしね。子どもが3人いるけれど、合算の預金からそれぞれの学費などを賄っていくつもり』


子どもごとにお金を管理するのではなく、合算して管理しているママもいるようです。通帳が1つならば、口座内の預金残高もわかりやすく管理が楽です。将来的にはきょうだいで等分したり、使う目的を決めることでたとえ合算でも個別に通帳を作るのと同じ感覚になりますね。

これから新たに通帳を作るなら、こんなアイディアも

『「初めて子どもの通帳を作るとき、その子の出生体重分を入金しました!」というのを見て、うちの子たちもそれぞれ出生体重分入金でスタートしました』


もしも投稿者さんがこれから新たに下のお子さんの通帳を作るのであれば、ママから寄せられた「最初の入金額を出生体重にする」というアイディアはいかがでしょう? こんな遊び心あふれる素敵な方法で通帳をスタートさせたら、子どものためにお金を貯めていくのがちょっと楽しくなりそうですね。

子どもの進学などに備えて、ママのやりやすい方法でお金を管理していこう


それぞれの子どもに個別に通帳を作るかどうかは、ママたちの考え方によっても違ってくることがわかりました。子どもたちそれぞれがもらったお金なので一緒にしたくないというママもいますし、合算した方が単純に管理しやすいというママもいます。

いずれにしても大切なのは子どもの進学など、必要なときに使えるお金をきちんと準備していくことでしょう。子どもの将来のためにママがやりやすい方法でしっかりと管理していけるといいですね。

文・川崎さちえ 編集・清見朱里

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