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【後編】初対面のママをおばあちゃんと勘違い!失言してしまい、ママ友にまで笑いものにされ……?

ママスタセレクト

保育園で見かけるあるママを、園児のママではなくおばあちゃんだと勘違いしてしまった投稿者さん。それを自分の胸のうちにしまっておくだけなら、問題なかったように思えますが……。

口にしないのが鉄則です!


投稿者さんは勘違いしたまま「おばあちゃんのお迎え多いね」と、周囲のママ友に漏らしてしまったそう。思わず口にしてしまった言葉に、ほかのママたちは何を感じるのでしょうか。

『絶対におばあちゃんだとわかっていても、敢えて触れない。鉄則中の鉄則だと思うけどね』


『本人に言ったのではなくても、人を見た目で判断したり、見た目のことを口に出したりするのは控えたほうがいいかも』


『おばあさんでもあえて言わない! ママばかりのお迎えにおばあさんが行くのも結構勇気がいるそうです。他人の年齢ばかりなんでそんなに気にするの? 全員ママってことにしときなさい! お口はチャック!』


たとえ本人に直接言うわけではなくても、誰かのことを見た目で判断することは控えた方がいいというコメントが寄せられました。仮に本当に園児のおばあちゃんだったとしても、年齢や見た目からの推測で話題にのぼるのは、誰だって気持ちの良いものではないでしょう。またママたちには、もうひとつ気になる点が……。

失言をネタにするママ友も問題。他人の失敗を笑わないこと


『はじめに話したママには悪気がなかったことを強調したんですが、にたぁっと笑った顔が忘れられません。そこから広まって園ではない場所で言われて落ち込んで、釈明するけど理解なんてしてもらえないですよね』


そのときちょうど居合わせたママ友が、投稿者さんの失言を周りに広めてしまったようですね。

『そりゃ失言だったろうけど、他人の不名誉な話を言いふらしていつまでも話題にするママさんたちの方が悪いでしょ』


投稿者さん自身にも反省点はあるものの、それ以上に周りに言いふらしているママもどうなの? という視点です。今回の場合、失言したのは投稿者さんですが、失言を仲間内で留めておくだけなら、そこまで問題にはならないはず。しかし、あたかも投稿者さんの失敗を笑い話にするかのように、周囲に広めているママの行動こそ指摘されるべきなのでは、という意見にも納得です。

噂話はコントロールできるものではなく、誰のもとに届くかわかりません。もしかしたら投稿者さんが勘違いしてしまったママの耳に入ってしまう可能性だってありますよね。また噂話には尾ひれがつきやすく、真実とは異なる形で周囲に伝わってしまうことも考えられます。そうなると投稿者さんだけでなく、面白半分で周囲に噂話を広めているママにも相手を傷つけてしまう可能性が生まれるのではないでしょうか。

失敗に気づいたら潔く反省・謝罪が基本

誰だって失敗はするもの。その失敗に気づいたなら、潔く反省すること、そして謝罪する相手がいる場合には心から謝ることが大切ですよね。周囲がその失敗を笑いのネタにするのはスマートではないように思います。実際、投稿者さんが心配しているのは、周りに言いふらしているママ友の言動のほうなのかもしれません。

とはいえ、今回ばかりは自分で撒いてしまった種。つい口にしてしまった一言の影響をしっかりと反省し、これからの人間関係にいかすしかないですね。

文・編集部 イラスト・Ponko

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