豆電球のような形が使いやすい。使い終えた「ほんだしの空き容器」の便利な“活用法2選”
使い終わった「ほんだし」の空き容器、そのまま捨てていませんか? 筆者もこれまでは当たり前のように処分していたのですが、ふと置いてみたところ、「小物収納にちょうどいい!」と気づきました。コロンとした形がかわいく、並べて置くだけで意外とおしゃれに見えるんです。SNSでも空き容器の活用アイデアは人気ですが、ほんだしの容器はサイズ感が絶妙。今回は、実際に使ってみて便利だった活用法を2つご紹介します。
◆【画像】豆電球のような形が使いやすい。使い終えた「ほんだしの空き容器」の便利な活用法
コロンとした形がかわいい「ほんだしの空き容器」
派手に見えるほんだしの容器。実はフィルムと蓋を外したらシンプルなガラスの容器なんです。
コロンとした豆電球のような形がとてもかわいいですよね。
1.小さめカトラリーのちょい置きに便利
ティースプーンやデザートフォークなど、小さめのカトラリーって引き出しの中でごちゃつきませんか? 筆者は、洗って乾かしたほんだしの空き容器を、キッチンでの“ちょい置き収納”として使っています。
口が広めなので出し入れしやすく、必要なときにサッと取れるのが便利。コンパクトサイズなので、キッチンカウンターや食器棚に置いても圧迫感がありません。
しかも、丸みのあるフォルムがなんともかわいくて、ちょっとカフェ風の雰囲気に。「空き容器感」があまり出ないので、見せる収納として使いやすいのもうれしいポイントでした。
2.クリップやペンなどの小物収納にもぴったり
もうひとつ便利だったのが、デスクまわりの小物収納です。
クリップやペンなどの細かい文具って、気づくと引き出しの中で散らかりがちですよね。よく使うものはすぐ手に取れるように、まとめておきたい……。
そんなときにちょうどいいんです。
ほんだしの空き容器に入れておくと、中身が見やすく、必要なものを探しやすいのも便利。いくつか並べて置くと統一感も出て、デスクまわりがすっきり見えますよ。“ちょこん”としたサイズ感なので、棚や机のすみに置きやすいのも使いやすいポイントでした。
実は「コンソメ」の容器と同じ形
実は、ほんだしの容器は、コンソメの容器と同じ形なんです。だから、並べて置くと統一感のある収納になります。
空き容器はすぐ捨てずに、暮らしの中でちょっと活用してみるのもおすすめです。
捨てる前にちょっと試したくなる空き容器活用
今まで何気なく捨てていたけど、「もっと早く試せばよかった…!」と思った空き容器の活用法。お金をかけずに始められるので、空き容器が出たらぜひ一度試してみてください。
ほんだしの空き容器は、並べて置くと想像以上にかわいいので、つい集めたくなるかもしれません。
※本来の用途とは異なる使い方です。使用する際は十分に洗浄・乾燥した状態で使ってください。
mina/ライター