フタつきが地味に便利なんだよね。「ヨーグルト空き容器」の便利な活用術3選「車内に忍ばせたい」
日々の暮らしを便利にするライフハックを8年間発信しているライターのよしです。プレーンヨーグルトの大きめの空き容器は、そのまま捨ててしまうことが多いのではないでしょうか。実は、さまざまな収納や整理に役立つアイテムなんです。そこで今回は、筆者が実際に試して「便利だ」と感じた活用法を3つご紹介します。
◆【画像を見る】「ヨーグルト空き容器」の便利な活用術「車内に忍ばせたい」
プレーンヨーグルトの空き容器が家中で活躍
プレーンヨーグルトの空き容器は、少し大きめで使い勝手のよいサイズ感です。SNSでも、さまざまな収納アイデアが紹介されています。
今回は、その中から筆者が実際に試して便利だった活用法を3つご紹介します。
※容器は洗剤で洗って乾かし清潔な状態で使用しましょう。
活用法1:洗濯ばさみの収納
筆者が使用したプレーンヨーグルトの容器は、洗濯ばさみの収納にちょうどよい大きさでした。
洗濯物を干す際は、洗濯ばさみを入れた容器ごとベランダへ持ち運べるため、スムーズに作業できて便利でした。
活用法2:レジ袋の収納
プレーンヨーグルトの空き容器に、小さくたたんだレジ袋を入れてみました。筆者宅にあったレジ袋の場合、10袋ほど入りました。
キッチンのほか、車内に置いておけば、必要なときに取り出しやすく便利です。
活用法3:軍手の収納
筆者が使用した容器には、厚手の軍手を丸めると2組ほど収納できました。
玄関の靴箱などに置いておけば、屋外で使う際にもすぐ取り出せます。また、フタをして保管できるため、ホコリが付きにくいのもうれしいポイントです。
フタ付きで使いやすい
プレーンヨーグルトの空き容器は、身近なものの収納にちょうどよいサイズで、とても使いやすいと感じました。フタも残しておけば、ホコリの付着を防ぎながら収納できるので、さらに便利です。
空き容器を捨てる前に、ぜひ収納アイテムとして活用してみてはいかがでしょうか。
よし/ライター