広島で沖縄の海を体感!カクレクマノミやナンヨウハギたちが登場
広島市中区のパセーラ7階にある「広島もとまち水族館」で、沖縄県・座間味村の海をイメージした期間限定の水槽展示が始まります。
2026年9月11日(金)から11月1日(日)まで、館内の「Coral(色彩のシーン)」に、座間味村のサンゴ礁の海に生息する生きものたちが登場します。
さらに、敬老の日を含むシルバーウィークの5日間には、小学生以下の子どもを対象に、祖父母へ贈れる「メッセージ魚朱印」を1日先着50名限定でプレゼントする企画も実施。期間中は通常より30分早い9時30分から開館します。
まだ暑さが残る9月、沖縄の海を感じながら家族で過ごせる期間限定イベントです。
【写真】座間味村のサンゴと、そこに暮らす生きものたちの魅力を分かりやすく紹介する特別解説
広島で出会える、沖縄・座間味村のサンゴ礁の生きもの
今回の展示は、9月11日(金)から開催される企画展「~aqua alive museum × zamami vill × pokke104~ クジラの島から」に合わせて実施されます。
展示の舞台となる座間味村は、沖縄県に位置し、慶良間諸島を構成する美しい島々からなる村です。世界屈指の透明度を誇る海に囲まれ、サンゴ礁が広がる海にはさまざまな生きものが暮らし、豊かな生態系が育まれています。
今回の特別水槽では、そんな座間味村の豊かな海をイメージ。実際にサンゴ礁の海に生息する生きものたちを展示します。
水槽で見られるのは、カクレクマノミ、ナンヨウハギ、ハナヒゲウツボなどです。
鮮やかな姿で知られるカクレクマノミやナンヨウハギに加え、細長い体を持つハナヒゲウツボなど、サンゴ礁の海で暮らす生きものを間近で観察できます。
期間限定の展示となるため、沖縄の海をテーマにした水槽を見たい人は、開催期間を確認しておきましょう。
特別水槽の展示期間・場所
[展示期間]
2026年9月11日(金)~11月1日(日)
[展示場所]
広島もとまち水族館 館内「Coral(色彩のシーン)」
[展示生物]
カクレクマノミ、ナンヨウハギ、ハナヒゲウツボなど
5日間だけ開催 座間味村のサンゴを学べる特別解説
シルバーウィークには、水槽を見るだけでは終わらない特別解説も行われます。
9月19日(土)から9月23日(水)までの5日間、展示水槽の前で「サンゴのためにできること~座間味村の海~」と題した解説が開催されます。
座間味村のサンゴや、そこに暮らす生きものたちについて、分かりやすく紹介する内容です。
開催時間は14時15分から。座間味村のサンゴや、そこに暮らす生きものたちについて知ることができる機会です。
水槽の生きものを眺めるだけでなく、その背景にあるサンゴ礁の環境まで知りたい人にとって、見逃せない5日間です。
特別解説の概要
[開催期間]
2026年9月19日(土)~9月23日(水)
[開催場所]
広島もとまち水族館 館内「Coral(色彩のシーン)」
[開催時間]
14時15分~
敬老の日には「メッセージ魚朱印」 1日50名限定
今回の企画で、もう一つ注目したいのが「メッセージ魚朱印」です。
敬老の日を含むシルバーウィークの9月19日(土)から9月23日(水)までの5日間、小学生以下の来館者を対象に、「魚朱印」にメッセージを書き込める「メッセージ魚朱印」をプレゼントします。
数量は各日先着50名限定。受け取り場所は受付インフォメーションです。
館内の「Forest(四季のシーン)」にはメッセージ記入台が用意されます。
子どもが自分で祖父母へのメッセージを書き込めるため、敬老の日の贈り物としてその場で気持ちを形にできる企画です。
今回の魚朱印のモチーフに選ばれたのは、長寿の象徴としても知られる「オオサンショウウオ」。水族館での思い出を残すだけでなく、祖父母へ感謝を伝えるきっかけにもなりそうです。
期間中に訪れる予定がある場合は、早めの来館を検討したいところです。
「メッセージ魚朱印」の概要
[配布期間]
2026年9月19日(土)~9月23日(水)
[配布場所]
受付インフォメーション
[対象]
小学生以下の来館者
[数量]
1日先着50名限定
[メッセージ記入台]
館内「Forest(四季のシーン)」
シルバーウィークは9時30分から開館
9月19日(土)から9月23日(水)までのシルバーウィーク期間は、通常より30分早い9時30分から開館します。
期間中の営業時間は9時30分~19時00分。最終入場は18時30分です。
朝の時間帯から水族館を楽しめるため、特別解説や「メッセージ魚朱印」を目的に訪れる場合にも予定を組みやすくなっています。
シルバーウィーク期間の営業時間
[対象期間]
2026年9月19日(土)~9月23日(水)
[営業時間]
9時30分~19時00分
[最終入場]
18時30分
「見る」だけではない、家族で海を考える5日間
今回の企画では、沖縄・座間味村の海をイメージした水槽で生きものを観察できるほか、特別解説を通して座間味村のサンゴや、そこに暮らす生きものについて知ることができます。さらに、敬老の日には祖父母へメッセージを届けられる企画も用意されています。
まだ暑さの残る時期に、涼しい館内で沖縄の海を感じながら、生きものやサンゴ礁について知る。さらに、敬老の日には家族への「ありがとう」を形にする。秋の家族のお出かけ先を探している人にとって、期間と人数を確認したうえで訪れたいイベントです。