「広島の歩き方」vol.37(2)牛田~白島エリアの気になるスポットをご紹介 | 織田信成さんと広島のまちを歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
プロフィギュアスケーターの織田信成さんをゲストに迎え、広島城を目指して歩いています。
今回は、牛田から白島エリアを歩きました。
前回記事
「広島の歩き方」vol.37(1) プロフィギュアスケーターの織田信成さん登場!広島城を目指して、広島のまちを歩きます
【ブルーキャットニップ】
猫モチーフの看板に絵本の中のような世界観のお店を発見。
織田さんが取材交渉をします。
「ブルーキャットニップ」には猫モチーフの雑貨を中心に、キッチンやインテリアを彩る商品がずらりと並びます。
織田さんは猫派で、猫を5匹飼っていたこともあるそう。
また、織田さんのスケーティングも、ジャンプの着氷が猫のようになめらかな“猫足着氷”とファンの方たちの間では言われているそうで、猫グッズをもらうこともあるんだとか。
しかし、店内にはなんとワンちゃんが!
店名は、猫が好む香りをもつハーブの名前が由来。
猫がハーブの香りに誘われて集まるように、このお店にも人が集まってほしいという思いが込められています。
取材中に、商品を搬入するために訪れたハンドメイドアクセサリーの作家さん。
織田さんたちとの出会いを喜んでくれました。
【パンや 燈-tomoshibi-】
関西でロケ番組を7年やっていた織田さん。知らない場所でまち歩きできることを新鮮に感じているようです。
話題は織田さんの4人の子どもたちに。中でも、長女について悩みがあるようです。
「スケートしたいと言い始めて困っていて。経験しているからこそ厳しくなっちゃうだろうし、けど、可愛い娘に厳しくなれない」
そんな話をしているところで、パン店を発見。
「パンや 燈-tomoshibi-」は昨年12月にオープンしたばかり。
織田さんは紫色のさつまいもを使ったあんバターのパンをチョイス。
一方、小嶋アナはあんぱんをオーダー。
バターの塩味とあんの甘さが相性抜群。
あんぱんは豆の食感をしっかり楽しめる一品です。
【八剣神社】
道中、体を動かす話で盛り上がる2人。
意外にも「球技は全然ダメ」と話す織田さん。
「9歳の息子がサッカーをしているけど、相手にならないと怒られます。フィギュアスケート以外何もできない……」と苦笑い。
そんな話をしながら歩いていると、小さな鳥居を見つけました。
この神社は「八剣神社」。
「洪水を防ぐために人柱を立てようとした時、二代目広島城主の福島正則が人柱の代わりに名剣八本を箱に納め、洪水をせき止めた」と言われているのだそう。
大会の前は、お参りにも行くという織田さん。
また、滑る前に「ありがとうございます」と心の中でつぶやき、演技を始めるのがルーティンなんだそう。
滑れること、支えてくれた人への感謝をもって滑っているそうで、
この日も、声をかけてくれたまちの方に感謝の気持ちを表現していました。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年2月19日、23日、24日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。