「チャック付き保存袋」と「タオル2枚」を組み合わせると…「快適だわ」「持ち歩きたい」【便利な活用術】
ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。公園遊びやアウトドアの季節になりましたね! お出かけ先で「座る場所がない」「ベンチが硬くてお尻が痛い」と困った経験はありませんか? 実は、どのご家庭にもあるチャック付き保存袋と身近なあるものを使うだけで、お出かけ時の悩みを解決できるんです。
◆【画像で正解を見る】「チャック付き保存袋」と「タオル2枚」を組み合わせると…【便利な活用術】
お出かけ先で大活躍!あるものを詰めるだけで快適な座り心地に
レジャーシートを広げるほどではないけれど、ちょっと座りたいことってありますよね。しかし、直接地面に座ると服の汚れが気になったり、公園のベンチに座り続けて、お尻が痛くなってしまったりすることも……。
そんなときに役立つのが、ご家庭にあるチャック付き保存袋です。
用意するもの
・チャック付き保存袋
・タオル2枚
手順
タオルを、袋に入る大きさにたたみます。
たたんだタオルを、チャック付き保存袋に入れましょう。
もう1枚のタオルも同じようにたたみ、袋の中に重ねて入れます。
中の空気をしっかり抜いてチャックを閉じれば、あっという間に簡易座布団の完成!
あとは、地面やベンチの上にそのままのせて使うだけです。
硬さが和らいで座りやすい!
実際にこの簡易座布団を硬いベンチに敷いて座ってみたところ、タオルのクッション性で、ベンチの硬さがぐっと和らぎました!
かさばらず、使わないときはコンパクトにして持ち運べるのもポイントです。汚れが気になるときも、袋の表面をさっと拭けるのが便利です。
お出かけのときに、ぜひ試してみてくださいね!
※本記事で紹介している使い方は、メーカーが推奨する本来の用途ではありません。使用する袋の状態や製品によって、使用感や結果は異なります。
こばりず/ライター