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佐藤健さんも留学してた!実は芸能活動中に留学していて驚いた芸能人ランキング

ランキングー!

写真:つのだよしお/アフロ 実は芸能活動中に留学していて驚いた芸能人ランキング

俳優やアイドルなど、人気が高くなるほどにまとまった休みがとれないイメージも強い芸能界。スケジュールが先々まで埋まっていて、マトモな連休をとったのは半年前…なんて方もいますよね。
しかし中には、芸能活動中に思い切った長期休暇をとって、海外留学をしていた…という意外な経歴を持つ方もいらっしゃいます。

そこで今回は「実は芸能活動中に留学していて驚いた芸能人」を紹介!俳優や芸人など、「いつの間に留学していたの?!」と驚きのランキングはこちら!

1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【実は芸能活動中に留学していて驚いた芸能人ランキング】

第1位 佐藤健(2015年/アメリカ)
第2位 吉高由里子(2015年/フィリピン)
第3位 加藤清史郎(2017年~3年間/イギリス)

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)4953名

語学と演技のため2度のアメリカ留学!1位は佐藤健さん!

<投票者のコメント>
「留学してる時間あった?!!」

「売れてる最中によく仕事を休めたね」

「英語も話せるなんて素敵すぎる」

1位は2度のアメリカ留学を経験している、俳優の佐藤健さん!
デビュー直後から「仮面ライダー電王」主演をはじめ、売れっ子俳優としての人生を歩んできた佐藤さんが2度も留学していたなんて、信じがたいですよね!

1度目は、ドラマ「天皇の料理番」や映画「バクマン。」などの主演作が公開されていた2015年にロサンゼルスの語学学校に3ヶ月。2度目は、映画「世界から猫が消えたなら」や映画「何者」などの出演作が公開されていた2015年末~2016年にニューヨークのアクターズスクールに2ヶ月通われていたそう。忙しい仕事の合間を縫っての留学。俳優業が休みの間も、努力を怠らない佐藤健さんは本当にカッコいい!

フィリピン・セブ島で英語漬けの3週間!2位は吉高由里子さん!

<投票者のコメント>
「なぜフィリピン?!」

「全然知らなかった!」

「売れてからはずっとテレビに出てるイメージだったので、いつ行ってたんだろう」

2014年に放送された朝ドラ「花子とアン」で主演を務めた後、10ヶ月の充電期間を過ごした吉高由里子さん。
10ヶ月の間には、アメリカや韓国、スペインなどに観光に行く一方、フィリピンのセブ島で語学学校に通って3週間“英語漬け”の生活も送られたそうです。
語学留学のきっかけは「友人の結婚」。友人の配偶者がオーストラリア人で、英語でのコミュニケーションに困ったことから英語を学びたくなったとか!その向上心とフットワークの軽さを見習いたい!


高校の3年間をイギリスで過ごした!3位は加藤清史郎さん!

<投票者のコメント>
「しばらく見なかったのは留学だったんだね」

「3年も行ってたことに驚いた」

「これからが楽しみ。留学の話や、英語力も活かして活躍してほしいな」

3位は元子役で俳優の加藤清史郎さん!
留学を決意したきっかけは、小学6年生で出演した「レ・ミゼラブル」の舞台。稽古で本場イギリスのスタッフから演出指導を受けた際、役者として英語の必要性を感じたそう。
そこから高校の3年間をイギリス留学。寮生活で英語力を鍛えつつ、週末には演劇や美術館にも通って感性を磨かれたそうです。すべては俳優としてのステップアップのためだったというから、そのプロ意識に驚かされますよね!2021年には「モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜」「ドラゴン桜」とドラマに連続出演。2021年8月4日で20歳になり、役者としてますますの活躍が期待されています!


4位以下は渡辺直美さん(2014年/アメリカ)や、大島優子さん(2017年/アメリカ)、ソニンさん(2012年/アメリカ)などがランクイン!

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