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6年間毎日ホラー映画を見続けた男が選ぶ、究極のホラー映画ガイド「1日1本、365日毎日ホラー映画」本日発売!

海外ドラマNAVI

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6年間、毎日1本、ホラー映画を見続けた男が選ぶ究極のホラー映画ガイド「1日1本、365日毎日ホラー映画」が、本日7月21日(水)に発売となる。

本書には『エクソシスト』や『シャイニング』といった誰もが知ってる作品は収録しておりませんのでご注意ください―。

古今東西のホラー映画を6年間毎日見続け、約2500本のホラー映画の中から、"誰もが知ってる(観てる)"ものを取り除いて365本厳選し、毎月テーマを決めて1日1本紹介していくホラー映画のガイドブック。

これがあれば、僕の観たしょうもないクズ映画の数々にわざわざ全部当たってみる必要がない。僕は2500本のホラー映画を観た。きみたちはそこまでしなくていい。きみたちの観るべき映画のうちの365本がここにある。この本にある全作品を制覇した人はいないとほぼ断言できるのは、リストから大ヒット作や有名作品をほとんど除外しておいたからだ。

僕は親愛なる読者のみんなが表面的なホラー映画ファン以上のレベルであることを前提にしている。だから、『ZOMBIO/死霊のしたたり』みたいな映画を今さら勧めるような侮辱はしたくない。だが、僕は残忍なモンスターじゃないから、たぶん聞き覚えがあるであろう準人気作もスパイスとしてまぶしておいた。アメリカで異例の評判を取った外国映画、数々のホラー・サイトでトップ10入りを果たしたインディーズの逸品...大規模公開されてそれなりの収益も上げたのに僕の見るところでは世間の記憶から消えてしまった映画も入れてある。要するに、もしもきみがこのジャンルでまったくの素人だったら、これはきみのための本ではないかもしれないが、ぱらぱらめくってみれば、ホッとできるようなおなじみのタイトルがいくつか見つかると思う。

(本文より抜粋)――ブライアン・W・コリンズ


脚本家や映画サイトも推薦する本書。作家であり、映画『ジェイソンX 13日の金曜日』や『ドライブ・アングリー3D』などの脚本も手掛けるトッド・ファーマーは「彼のくれた最大の贈りものは、カルト化して誰も文句をつけない作品であっても欠点を指摘しようとする意欲だ。私がすでに認識ずみの欠点もときにはあったが、多くの場合はブライアンの既成概念にとらわれない発想のおかげで、それまで見えていなかったものが見えるようになった」コメント。米IndieWireは「ホラー映画批評の集大成、真打ちあらわる」と述べている。

■目次

スペシャル・サンクス/序文―トッド・ファーマー/ボンクラによるまえがき/ジャンル用語集/僕がこの本を書いたワケ(もっと言うと、きみがこの本を買ったワケ)

1月 アジアン・ホラー/2月 スラッシャー映画/3月 殺人キッズ/4月 "静か〜な"ホラー/5月 バットシット・クレイジー・ホラー/6月 モンスターと "モンスター"たち/7月 インディーズ・ホラー/8月 "ジャンクフード"ホラー/9月 ヴァンパイア映画/10月 "オルタナ"ホラー/11月 ゾンビと人喰い/12月 世界めぐり

終わりに/解説―人間食べ食べカエル/注釈/INDEX


■[著者プロフィール]ブライアン・W・コリンズ

ホラー映画に関する文章を10年近くにわたってウェブサイトに投稿、彼のレビューは〈ブラッディ・ディスガスティング〉〈ファンゴリア〉などの主要ジャンルサイトほぼすべてに掲載されている。また、ドキュメンタリーやテレビ特番数本にホラー映画のご意見番として出演、ホラー映画上映会の質疑応答コーナーではひんぱんに司会を務める。

「1日1本、365日毎日ホラー映画」商品情報

■発売日:2021年7月21日
(※発売日は地域によって前後する場合があります)
■著者名:ブライアン・W・コリンズ 著、入間眞/有澤真庭 訳
■定価:税込3740円
■仕様:A5判・624頁
■ISBN:9784801926226
■出版社:竹書房
■書籍紹介ページ
http://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/5016401

(海外ドラマNAVI)

Photo:「1日1本、365日毎日ホラー映画」 出版社:竹書房

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