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他のママと意図せずまさかの双子コーデ!みんなはどのような反応をする?

ママスタセレクト

学校や幼稚園へ行くときだけに限らず、毎日の服装のコーディネートはどのように決めていますか? ファストファッションなどを取り入れシンプルなコーディネートにすると、どうしても誰かと似たような服装になってしまうこと……ありますよね。

『学校の集まりで20人ほどが集まったんだけど、2人のママさんが双子コーデになってたの。本人たちも気まずいのか触れないし、周りも触れないのだけど心の中で笑っちゃったよ。黒のトップスにまったく同じ色のロングスカート。自分が知らずに双子コーデになっていたらイヤだなと思ったよ。自分が双子コーデになっちゃった人いる? 周りはどのような反応をした?』


被らないように考え抜いたコーディネートでも、いつも着ているコーディネートで気にせずで出かけても、誰かとファッションが被るときは被ってしまいますよね。さてママスタBBSにいたママたちはこの投稿にどのような反応を見せるのでしょう。

あるあるすぎて大変!

『モコモコアウターが流行った時期に、参観日であるママの仲良しグループがみんなその白いモコモコ着てた。「おそろい?」って思ったよ』


『あるある(笑)。PTAの集まりに行ったら、まったく同じ形のファストファッションで売っているTシャツの人が5人もいて、双子どころか五つ子コーデだったよ』


『あるある。仲がいいと趣味も一緒だから被る被る。はじめて話す周りのお母さんたちから「姉妹?」と聞かれてたわ。私は被ることがイヤだから、先にメッセージアプリで「今日は何を着て行く?」と聞くんだけど、「秘密」とか言われちゃって。結局被って双子コーデになり毎回笑っていたわ』


学校、幼稚園・保育所、職場に近所のスーパー。あちこちで双子コーデ現象が勃発しているようです。なんとも困った事態です(笑)。

誰かとコーディネートが被ったらどうする?


投稿者さんの質問にもありましたが、コーディネートが被ってしまったことは仕方ないとして、そのような状況に陥ったらママたちはどうするのでしょう?
きまずいので着替える

『子どもの部活の応援にいったときにいた! 私と色違いのTシャツを着ている保護者がいたから、急いで帰って着替えてきたよ』


状況にもよると思われますが、着替えられる状況であれば、こっそり抜け出して着替えて戻ってくるという声が寄せられました。なかなか大変そうですが、着替えてしまえばもう被っていることを気にしなくていいので安心ですね。
あまり深く考えない?笑って済ませる

『知っている人だったから、「今日のドレスコードこのコーデだったよね?」って周りと笑ってた』


『幼稚園のバス停で、ママたち3人が同じような感じの服装で爆笑した』


『保育参観で双子コーデになった。2人とも同時に気がついて大爆笑。そうしたら他のママたちも気がついて、最終的にクラスみんなで大爆笑』


相手との関係性にもよりますが、被ってしまったものは仕方ない、でも笑える! と笑い合うこともありますよね。別に被ることは問題でもないので、相手の人がイヤそうでなければさらっとネタにして、笑ってしまえばむしろ楽しくなるかもしれませんね。

かぶりやすいアイテムはボーダー?

『参観日にボーダーはめちゃくちゃ被る』


『ボーダー服は被る人いるよね』


『職場の同じ仕事をしている人たちと被ったことがある。買ったお店はみんな違うのに、ボーダー3色の色合いが一緒だった』


ママたちの声でとにかくよく登場したアイテムが「ボーダー柄」でした。

『無地ならいいけど、ボーダーで被ると恥ずかしさが増すのはなんだろ?』


『ボーダーに白スニーカーに黒リュックは多いよね。見てて恥ずかしくなる(笑)』


『シンプルな服だとありえるだろうね。ボーダーとかデニムとか、ベーシックカラーとか』


無地のアイテムよりも、ボーダーがあるだけで1枚でも着られる安心感。だからついついボーダーコーデになるのでしょうか? そういわれてみると、街行く人にもボーダーが多いような……。

シンプルなコーディネートを完成させるためにうってつけの黒×白のボーダーなどは、気をつけないと被り率が急上昇してしまうのかもしれません。要注意です!

被らないようにこだわるか、かぶっても気にしない


学校や幼稚園などはシンプルな服装が無難なため、清潔感があって派手でないもの……と選んでいくと、被りやすいコーディネートになってしまうのは仕方ないですよね。その時代に沿った流行も影響しますので、避けようがないのかもしれません。

被ることを避けたいのであれば、個性的なファッションや、主張のできるワンポイントを取り入れて、脱双子コーデを目指してみてもよさそうです。ただあまり考えすぎず、被ってしまったものは仕方ないとその場を無難に切り抜けるほうが楽かもしれませんね。

着ているものや髪型、見た目が似通っていても、中身が違うので気にすることはないと思いますよ!

文・櫻宮ヨウ 編集・山内ウェンディ

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