函館の旨みを“できたて”提供!ライブ感も楽しい『さきいかイカリ』元町に誕生 神戸市
JR元町駅からすぐの場所に3月30日、函館直送のいかの旨みをその場で味わえる、さきいか専門店『さきいかイカリ』がグランドオープンしました!店頭ではさきいかができあがる“ライブ工程”を間近で見られるのが最大の魅力。しかも試食もOKという、たまらない体験型のお店です。さっそく取材に行ってきました!
『さきいかイカリ』の場所は、『ハナサククレープ』や『KOGASHI 神戸元町店』も近く、JR元町駅東口の看板が見えるほどの駅チカ。ふらっと立ち寄れる立地です。
実はこのお店、串かつ専門店『串かつ 灯り』のオーナーが手がけた新業態。店舗も同じ場所を活用しています。
『串かつ 灯り』は2026年に営業17年目を迎える串かつ店で、営業時間は16時から23時と夜営業のお店。昼のあいた時間帯を活かして「長年やりたいと思っていた」という“さきいか専門店”をスタートされたそうです。
さきいかの賞味期限は10日。常温保存ができるので、お酒のお供にはもちろん、おやつにもぴったりです。製造工程を見せていただきました!
これは“ダルマ”と呼ばれる、さきいかの原材料です。いかのゲソ(足)やワタ(内臓)を取り除き、味付けをして乾燥させたもので、表面には干した際にできた網目模様がくっきり。
市場では外国産も多いなか、こちらで使用しているのはすべて北海道・函館直送というこだわりです。
このダルマに熱を加えます。枚数によってベストな時間が変わるため、一番おいしい時間を秒単位で見極めて加熱していきます。
加熱後はイカ引裂機へ。トントントン……という軽快なリズムが心地よく、見ているだけでワクワクしてきます。
完成したさきいかは、人の手で丁寧に袋詰め。香ばしい香りに思わず足を止める人も多く、そのまま試食から購入する方が続出していました。
商品はこちら。北海道をイメージしたイラストに、オリジナルキャラクター「イカリちゃん」が目印のパッケージ。常温保存OKなのも嬉しいポイント。
価格は大袋 1,200円、小袋 600円です。
実際に試食させていただきました!
『さきいかイカリ』のさきいかは、やわらかめで食べやすい仕上がり。噛むほどにじんわりと旨味が広がり、気づけばもう一口…と手が止まらなくなるおいしさです。
ちなみに、太いさきいかは“アタリ”と呼ばれるレアもの。見つけたらちょっと嬉しい、“当たり付き”感覚も楽しめますよ。
さきいかの機械が動いているのを見られるのは11時~16時、『さきいかイカリ』の営業時間は18時まで。
ただし、商品の在庫があれば18時以降も『串かつ 灯り』で購入できます。売り切れ次第、終了なのでお早めに。
場所
さきいかイカリ
(神戸市中央区北長狭通4-1-7 元町西ビル 1F)
営業時間
11:00~18:00
※さきいか機械が動いているのは~16:00
※当日分が売り切れ次第終了
※在庫があれば18時以降は『串かつ 灯り』でお買い上げ可能
定休日
不定休