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【京都・金閣寺】最後の一滴までウマい!カフェのような空間で味わう「極上鶏白湯」に感動

キョウトピ

【京都・金閣寺】最後の一滴までウマい!カフェのような空間で味わう「極上鶏白湯」に感動

さて、急に寒くなると、体の芯から温まる濃厚なラーメンが無性に恋しくなりませんか?今回は、金閣寺エリアで見つけた、スープのクオリティが凄まじいラーメン店をご紹介します。「これはリピート確定!」と心の中で叫んだ一杯です。

ガラス張りのモダンな外観

こんにちは、美味しいものには目がない京都人、葵(あおい)です。名前の由来は、京都三大祭りの一つ「葵祭」。その名の通り、京都の「ハレ」の日ごはんから日常の隠れた名店まで、心踊るグルメ情報を情熱的にお届けします!

今回は、金閣寺エリアで見つけた、スープのクオリティが凄まじいラーメン店をご紹介します。
場所は、西大路通の「わら天神前」交差点を西へ入ってすぐ。
観光名所である金閣寺からも徒歩約8分という好立地です。ガラス張りで開放感のあるモダンな外観は、一見すると美容室やカフェのよう。

木製の看板に描かれた家紋のようなロゴと、「らーめん なか澤」の文字が目印です。

お店の西側通路奥には駐輪場も完備されています。バイクや自転車で気軽に立ち寄れるのは嬉しいポイントですね。

女性一人でも入りやすい!清潔感あふれる店内

店内に入って驚いたのは、その清潔感と明るさ!
白木を基調としたインテリアで統一されており、ラーメン店特有の重たさは一切ありません。広々としたカウンター席とテーブル席があり、女性一人でも気兼ねなく入れる雰囲気が漂っています。

ペンダントライトの温かい光が灯るテーブル席は、まるでカフェのような居心地の良さ。卓上のカスターセットも綺麗に整頓されており、お店の方の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

こだわりのメニュー構成

メニューはシンプルかつ魅力的。看板メニューの「鶏パイタンらーめん」は塩と醤油から選べます。他にも「三年熟成醤油らーめん」など、こだわりを感じるラインナップ。
今回は、お店の看板商品である「鶏パイタンらーめん(塩)」920円(税込)をオーダーしました。

旨みが押し寄せる!黄金色のスープに感動

運ばれてきた瞬間、その美しいビジュアルに目を奪われました。
黄金色に輝くスープの中央には、鮮やかな紫玉ねぎ(アーリーレッド)と九条ねぎ、そして穂先メンマがトッピングされています。

まずはスープを一口。
……ウマい!!
口に入れた瞬間、鶏の旨みがガツンと脳を刺激します。でも、ただ濃厚なだけじゃないんです。
こちらのスープは、鶏ガラ(京赤地どり)・豚ガラ・しじみ・魚介(煮干し・ホタテ等)を合わせた「クアドラプルスープ」だそう。とろりとした口当たりなのに、後味は驚くほどキレが良い。しじみや魚介の風味が奥深さを演出し、レンゲを持つ手が止まりません。

麺は、京都が誇る製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の中細ストレート麺を使用。
パツッとした歯切れの良い食感が心地よく、とろみのあるスープをしっかりと持ち上げてくれます。
そして名脇役の「穂先メンマ」。旨味とコリコリとした食感が、濃厚なスープの中で素晴らしいアクセントになっています。紫玉ねぎのシャキシャキ感も相まって、最後まで飽きさせない工夫が随所に感じられました。
後半は卓上の「生レモン酢」を回しかけて味変するのがおすすめ。濃厚な鶏白湯がさっぱりとした味わいに変化し、気づけばスープまで完飲していました。

まとめ

金閣寺エリアで出会った、味も雰囲気も抜群のラーメン店。
濃厚なのにクドくない、計算し尽くされた一杯は、ラーメン好きなら一度は味わうべきクオリティです。観光のついでにはもちろん、「この一杯のために」訪れる価値がありますよ。
自信を持っておすすめします!

店舗情報

店名:京都金閣寺 らーめんなか澤
住所:京都市北区平野桜木町38-7
電話番号:075-354-6418
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00(月曜は昼のみ営業)
定休日:火曜日

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