15日まで!6つの神社を参拝すると特別なお守りがいただける「芦屋睦の宮詣で」に行ってきました 芦屋市
毎年1月1日から15日まで開催されている「芦屋睦の宮詣で(あしやむつのみやもうで)」に行ってきたのでご紹介します!
芦屋市内には6つの神社があり、「芦屋睦の宮詣で」は全ての神社にご挨拶をして、家庭や家族が仲睦まじく、社会が平和であるように祈るというスタンプラリーのこと。
芦屋を街歩きをしながらそれぞれの神社を目指します。各神社に用意されている台紙にスタンプを押していき、6社をコンプリートすると特別に祈願されたお守りがいただけます。
スタートはどの神社からでもOK。ゴールはお守りが授与される芦屋神社または打出天神社のみとなっています。
【芦屋神社】
芦屋の閑静な住宅街にある『芦屋神社』。 縁結び、健康長寿のほか24柱もの神々が鎮座する言わずと知れたパワースポットです。
【岩園天神社】
高級住宅地・六麓荘にも近い『岩園天神社』。学徳成就、商売繁盛など。境内地は岩ヶ平の八十塚古墳群にあり、社殿は墳丘の上に建てられています。
【三条八幡神社】
阪急芦屋川駅近くにある『三条八幡神社』。厄除開運、武道上達など。御祭神八幡皇大神(やわたのすめおおかみ)は厄除武運長久の神として知られています。
【津知日吉神社】
阪神芦屋駅から西の住宅街の中に佇む『津知日吉神社』。家内安全、家系繫栄など。「魔が去る」「勝る」に通じる縁起の良い猿(まさる)が神様の使いとして祀られています。
【阿保天神社】
JR芦屋駅からほど近い『阿保天神社』。学徳成就、武道上達など。平城天皇の第一皇子で歌人として有名な在原業平の父として知られる阿保親王(あぼしんのう)が祀られています。
【打出天神社】
阪神打出駅の北にあり・菅原道真公を御祭神とする『打出天神社』。学徳成就、商売繫盛のほか10柱の神様が鎮座しています。打出の小槌伝説のある神社として知られています。
最後のスタンプを押して、お守りをいただきました!お守りは毎年願意とデザインが変わる特別なもの。令和8年は津知日吉神社の神使のお猿さんでした。
また、スタンプ台紙内の星印(ブルー)の店舗では、全社参拝記念のお守りを提示すると何か特典があるそうですよ。
開催は15日まで。朝からスタートすれば一日で周ることも可能です。お守りがいただけるのは午前9時から午後4時30分までとなっているのでご注意ください。
開催期間
毎年1月1日~15日
場所
●芦屋神社
(芦屋市東芦屋町20-3)
※お守りが授与されるのは9:00~16:30まで
●岩園天神社
(芦屋市岩園町43-1)
●三条八幡神社
(芦屋市三条町1‐3)
●津知日吉神社
(芦屋市津知町6-9)
●阿保天神社
(芦屋市上宮川町7-11)
●打出天神社
(芦屋市春日町1‐21)
※お守りが授与されるのは9:00~16:30まで