結び直しが減る!不器用さんでもできる“ほどけにくい靴紐の結び方”「めっちゃ実用的」「子どもに教える」
しっかり結んだはずなのに、気づいたら靴紐がほどけていた……。そんな経験、きっと誰しも一度はあるはずです。そんな靴紐問題、じつは結び方を少し変えるだけで、ほどけにくくなりますよ。その方法とは……?
むずかしい結び方を覚える必要なし
靴紐をほどけにくくする方法はいろいろありますが、今回ご紹介するやり方はとてもシンプル。むずかしい結び方を覚える必要はありません。不器用な筆者でも、さくっとできるくらい簡単です(笑)。
スニーカーの靴紐がほどけにくくなる結び方
ほどけにくくする結び方は、「蝶結び+ひと結び」の合わせワザ。普通に蝶結びをしたあとに、ひと結びをするだけなので簡単です。
手順1.靴紐を蝶結びします
このとき、蝶結びの輪っかは気持ち長めにしておくのがポイント。あとからひと結びできるよう、十分な長さをとっておきましょう。
手順2.蝶結びの輪っかをひと結びします
左右の輪っかをもう一度結べば、「蝶結び+ひと結び」になります。
蝶結びのあとにもう一度結んでいるので、歩いていてもほどけにくいです。筆者もこの方法で靴紐を結ぶようになってから、歩いているときにほどけることがほとんどなくなりました。
紐を2回結ぶので、靴紐が長すぎるときの調整としても使えます。
ただし、ほどくときに2回結び目をとる必要があるので、きつく結びすぎないよう気をつけましょう。いつも靴紐がほどけてしまう……という方は、ぜひ試してみてくださいね。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア