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桂文珍、柳家喬太郎、春風亭一之輔、林家つる子による特別なひとときと美食が楽しめる『紀尾井寄席2026』が開催

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『紀尾井寄席2026』(左から)林家つる子、柳家喬太郎、桂文珍、春風亭一之輔

ホテルニューオータニ(東京)では、現代落語会を牽引する4名の噺家による極上の笑いと、ホテルの美食を愉しむ毎年大好評の落語会、『紀尾井寄席2026』を2026年5月3日(日・祝)に開催する。この度、当日の食事メニューが発表された。

『紀尾井寄席2026』には、上方落語界を代表し、メディアにも多数出演する桂文珍を筆頭に、古典から新作まで幅広い演目で人気を博す柳家喬太郎、「最もチケットが取れない落語家の一人」と称され、人気テレビ番組の大喜利メンバーとしても活躍する春風亭一之輔、そして2024年3月に女性初の抜擢真打となった林家つる子の4名が登壇する。

発表となった食事メニューは以下の通り。

料理演目

料理演目の開口一番(前菜)を
群馬が誇る女流噺家 林家つる子師匠に華を添えて欲しい
サーモンと彩り野菜のダミエと小海老を添えて
新芽のサラダと有機柚子ドレッシング

柳家喬太郎(キョンキョン)師匠の様な
古典と新作の融合を目指し和食材と洋食材で作り上げる
琥珀に輝く伝統のビーフコンソメ
おぼろ昆布の旨味と共に

桂文珍師匠にも是非載せていただきたい
肉界の真打 和牛のビーフシチュー仕立て
芳醇な赤ワインが醸し出すシチューソース

高座の鬼 春風亭一之輔師匠の疲れた身体を癒したい
料理演目のオチ
苺のクープ仕立て 八丈島ジャージーミルクジェラートの饗宴

追い出しが鳴るまでのひとときにどうぞ
コーヒー 又は 紅茶

ホテルベーカリーとバター

毎年満員御礼となる本公演。会場が大きな笑いに包まれる特別なひとときと、料理長が手がける自慢の美食を心ゆくまで愉しもう。

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