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玉井詩織「ももクロのドキュメンタリーはずっと続く」

ナリナリドットコム

アイドルグループ・ももいろクローバーZの玉井詩織(26歳)が3月22日、都内で開催中の「TBSドキュメンタリー映画祭2022」で上映されたドキュメンタリー映画「ももいろクローバーZ 〜アイドルの向こう側〜」の舞台挨拶に登壇した。

本作は、ももいろクローバーZのメンバーや関係者たちへのインタビューを通じて、その可能性と未来を見つめるドキュメンタリー。玉井は「まさか自分たちのドキュメンタリー映画を作ってもらえるとは思わなかった。私たちはそんなにストイックじゃないので見応えあるものになるのかわからなかった」と不安を抱きつつ、「それだけ歴史のある活動をしてこられたのは、モノノフさんがいるからこそ。ドキュメンタリー映画を見て改めてそう思うことができた。今の姿を見つめ直す時間になりました」としみじみ語った。

ソロインタビューでは「事前に質問を知らなかった」という玉井。「聞かれながらドキッとしましたね。これまで密着もののインタビューを多く受けましたけど、今回は突っ込んだ質問が多かった。これまでとは違う、視点を変えたものになっているのでは」と見どころを語った。

酒井祐輔監督からは「玉井さんに初めて会ったときから9年くらい経つ。玉井さんは現場に行くと1番に僕を見つけてくれる。周囲をよく見ていて、なおかつ優しい気遣いをしてくれる。あと玉井さんはすごくきれいですよね。ひょっとすると4、50歳になってますます美しくなっていくのではないか」と称賛の言葉。玉井は「いやいや」と恐縮しながら「うれしい。期待を裏切らないように自分磨きを頑張ります!」とうれしそうに笑った。

最後の挨拶に差しかかると、酒井監督は「この作品を見たことによって新たな気付きや発見があればいい。モノノフさんたちがこれまで彼女たちを応援してきたのは間違いじゃない、そう思える作品。これからも、ももクロを見守っていきましょう」と呼びかけた。

玉井は「ももクロは今年で結成14周年。一人の人間が成長するのには十分すぎる年数です。恥ずかしさもありながら、保護者がたくさんいる感覚」とモノノフたちに感謝。「これまでの嘘偽りのない活動を、こうして追いかけていただいて、受け取っていただけてありがたい気持ち。この作品を見たら未来の姿をちょっと想像していただけるのでは。映画は101分ですが、ももクロのドキュメンタリーはずっと続く。これからも色んな景色を私達と一緒に見ていただきたい」と語った。

また、この日司会を務めたTBSの渡部峻アナウンサーがモノノフであることが判明し、酒井監督が「推しは誰?」と聞くと、少しためらった後に「あーりん(佐々木彩夏)です」と告白。玉井も去り際に「あーりん推しなんですね」と話しかける場面もあった。

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