【週韓スケジュール】来週スタート!本国で愛された高視聴率ロマンス韓ドラ4選
次に観る韓国ドラマを選ぶ際、「推しの俳優が出演している」「気になる作品だから」だけでなく、視聴率や視聴時間などの客観的な指標を参考にしている方も多いのではないだろうか。
近年は日本でも韓国ドラマの放送・配信作品数が増え続けており、どの作品から観るべきか迷ってしまうことも少なくない。
実際、来週もBS・CS・地上波では、ロマンスや時代劇、ミステリー、ヒューマンドラマなど多彩なジャンルの韓国ドラマが放送開始を迎える。
そこで今回は、その中でも根強い人気を誇る「ロマンスドラマ」にスポットを当ててみたい。
本記事では、来週(6/15~)放送開始する作品の中から、本国で高視聴率を記録した「ロマンス韓国ドラマ」4作品をご紹介する。(2026年6月12日現在/※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)
(図)Danmee【推し度調査】次回作にも期待高まる!ソ・イングクがDanmee韓ドラ俳優アンケート1位を獲得
『コーヒープリンス1号店』(MBC/2007/全24話)
2007年に韓国MBCで放送された『コーヒープリンス1号店』は、コン・ユとユン・ウネが主演を務めた大ヒットラブコメディ。
家計を支えるため男装してイケメンカフェで働くコ・ウンチャンと、自由気ままな生活を送っていたカフェオーナーのチェ・ハンギョルが出会い、次第に惹かれ合っていく姿を描く。
性別を偽ったことから巻き起こるすれ違いや胸キュン展開が多くの視聴者を魅了し、最高視聴率27.8%を記録した韓国ラブコメディの名作だ。
●キャスト:コン・ユ、ユン・ウネ、イ・ソンギュン、チェ・ジョンアン、キム・チャンワン 他
●日本初回放送情報:J:COM BS/2026年6月15日(月) 15時30分~16時30分
『青い海の伝説』(SBS/2016~2017/全20話)
2016年から2017年にかけて韓国SBSで放送された『青い海の伝説』は、チョン・ジヒョンとイ・ミンホが主演を務めたファンタジー・ロマンス。都会に迷い込んだ人魚と天才詐欺師が出会い、運命に導かれるように恋へと落ちていく物語。
『星から来たあなた』の脚本家パク・ジウンと、『主君の太陽』の演出家チン・ヒョクがタッグを組んだことでも大きな話題を集めた。
壮大なスケールの映像美と切ないラブストーリーで人気を博し、全国最高視聴率21.0%を記録した。
●キャスト:チョン・ジヒョン、イ・ミンホ、イ・ヒジュン、シン・ウォノ、イ・ジフン 他
●日本初回放送情報:アジアドラマチックTV/2026年6月16日(火) 15時30分~(レギュラー放送)
『彼女はキレイだった』(MBC/2015)
パク・ソジュンとファン・ジョンウムが主演を務めた『彼女はキレイだった』は、子ども時代に美少女だったものの現在は無職の残念女子となったヘジンと、かつては冴えない少年だったがイケメンエリートへと成長したソンジュンが繰り広げるラブコメディ。
再会した幼なじみ同士の恋模様をコミカルかつ温かく描き、多くの視聴者の共感を呼んだ。
2016年には『韓国放送大賞』中短編ドラマ部門の作品賞を受賞し、全国最高視聴率は18.0%を記録。2021年には中島健人と小芝風花主演で日本リメイク版も制作された人気作だ。
●キャスト:ファン・ジョンウム、パク・ソジュン、コ・ジュニ、チェ・シウォン、パク・チュンソン 他
●日本放送情報:とちぎテレビ/2026年6月17日(水)スタート
毎週(水) 12時~12時30分
『きっと☆うまくいくよ!』(KBS/2015~2016/全102話)
最後にご紹介する作品は、『裏切りの花束をあなたに』チェ・ユニョン×『財閥 x 刑事』クァク・シヤン主演のKBSイルイルドラマ『きっと☆うまくいくよ!』。
運命に翻弄されながらも恋や料理を通じて成長していく若者たちの姿を描いたヒューマンロマンス。
弟を事故で失った罪悪感に苦しむガウン、自分を捨てた母を探し続けるギチャン、愛人の子として生まれ葛藤を抱える財閥2世ヒョンジュンなど、それぞれ傷を抱えた登場人物たちが愛情と料理を通じて少しずつ癒やされていく。
波乱万丈なストーリー展開で視聴者を引き込み、全国最高視聴率19.6%を記録した。
●キャスト:チェ・ユニョン、クァク・シヤン、オム・ヒョンギョン、ソン・ジェヒ、ハン・ボルム 他
●日本放送情報:KBS World/2026年6月19日(金)スタート
【本放送】(月~金) 15時35分~16時20分
(ライター/ダンミ ニュース部)