Yahoo! JAPAN

毎日の”ほんの少しの習慣”が肝! きれいなバスルームを保つ3つの方法

とりぐら

毎日の”ほんの少しの習慣”が肝! きれいなバスルームを保つ3つの方法

きれいなバスルームを保つコツは、「お風呂上がりのタイミングでちょっとだけでも掃除をする」こと、そしてこれを”習慣づける”こと! 面倒くさがりさんも毎日できる簡単な湿気&カビ予防対策を紹介します。

via

www.instagram.com

毎日使うバスルームこそ、きれいで清潔な空間にしておきたいですよね。だけど水回りの掃除は時間がかかって大変! と先延ばしして、汚れを溜め込んでいる人も多いのではないでしょうか? 誰でもきれいなバスルームを保てる簡単な毎日の習慣や収納の工夫をご紹介します。

日々の湿気対策

via

@white_room_3

水まわりに発生するカビやヌメリの原因はなんといっても湿気! お風呂は毎日入るものだから湿気は避けられないですが、毎日の小さな習慣で湿気を最小限に押さえましょう。

1)壁や鏡の水滴を取り除く

via

@white_room_3

お風呂上りに湯舟を掃除するタイミングで、壁面や鏡に付いた水滴を軽く取り除いておきましょう。タオルやスクイジーを使ってササっと拭き掃除しておく習慣が、水垢などの発生を押さえることに繋がります。

2)換気をする

via

@white_room_3

お風呂上りには換気を忘れずに。うっかり換気ボタンの押し忘れを防ぐために、ドライヤーをするときや歯磨きをするタイミングで、換気忘れがないかチェックする習慣をつけておくのがおすすめです◎

カビ予防グッズを使う

via

@white_room_3

厄介なカビの発生を予防するグッズを使うことも、きれいを保つ工夫のひとつ。防カビくん煙剤は、2ヶ月に一度90分以上放置して置いておく時間を作るだけでいいので、家事の負担にならず続けやすいアイテムです。ときには掃除をラクにしてくれる便利グッズに頼りましょう。

浮かせる収納にする

via

@white_room_3

収納は床や棚に置くよりも、「浮かせる収納」を取り入れたほうが掃除がラクになります。その理由は、床や棚に直接触れる部分が少ない分、ヌメリやカビの発生を抑えさえられるから。マグネット式のシャンプーボトルを使ったり、バーに掃除道具を吊るして浮かせる収納を取り入れましょう! 
下の記事で、具体的な収納アイデアをご紹介しますね。

まとめ

数分でできる湿気対策を習慣をづけたり、収納方法を変えたりするだけで、きれいなバスルームを保つことはできます。清潔な空間にして、気持ちいい入浴時間を過ごしましょう!

【関連記事】

おすすめの記事