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釣魚レシピ:マダイのスパイシーカルパッチョ 白ワインと相性バッチリ

TSURINEWS

本格的なスパイスの香り(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

先日「フィッシングパークTOI」で釣りあげたマダイを使用して、白ワインとの相性バッチリな一風変わったスパイシーなカルパッチョを作ることにした。このカルパッチョソースを中心にレシピを紹介。

天然マダイと養殖マダイの違い

主な見分け方の方法として尾鰭の形や鼻孔(鼻の穴)の数、表面の色の違いなどが挙げられる。

尾鰭の先:天然魚はピンとしているが養殖魚は丸みを帯びている。

鼻孔の数:天然魚は左右に2つずつで計4つ。養殖魚は左右に1つずつの計2つ。

しかし、近年養殖技術の発達によりこれらの違いは絶対的な物ではなくなりつつある。

一般的に天然魚は、風味豊かで身が締っているのが特徴。一方、養殖魚は脂の乗りがウリだ。

マダイの旬と料理例

一般的に秋から春、あるいは春と秋の2回とも言われており、春のマダイを「桜鯛」秋のマダイを「紅葉鯛」と呼び晩秋の紅葉鯛は脂の乗りが特に良いとされる。

料理例

主な食べ方として、和食では刺身、塩焼き、煮付け、天ぷら、鍋などが挙げられる。洋食ではカルパッチョやフライ、ムニエルなど。またインドやタイ料理など香辛料が効いている料理にも対応可能だ。

スパイシーカルパッチョ

今回は一風変わったスパイシーなカルパッチョを紹介。

材料(2~3人前)

マダイの刺身(薄切り、100グラム前後)
にんにく:適量
コリアンダーリーフ(パクチー):適量

カルパッチョソースの材料(作りやすい分量)

オリーブオイル:50cc
レモン汁:50cc
塩:適量 

ホールスパイス

フェンネルシード:小さじ4分の1(省略可)

パウダースパイス

各種スパイスを用意(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

ターメリック:小さじ8分の1
カイエンペパー:小さじ8分の1
コリアンダー小さじ8分の1
ガラムマサラ:小さじ8分の1

スパイシーカルパッチョソースの作り方

ボールまたは器にオリーブオイルとレモン汁、スパイス、塩を入れてよく搔き回して出来上がり。

スパイシーソース(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

マダイは三枚卸しにしてから皮を引き、薄切りの刺身にする。にんにくは擦り下す。コリアンダーリーフはみじん切りにする。

コリアンダーリーフ(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

調理

1:皿ににんにくの擦り下ろしを薄く塗る
2:刺身を盛り付ける。
3:カルパッチョソースを適量かける。
4:コリアンダーリーフのみじん切りを散らせば出来上がり。

ソースは他の料理にも

カルパッチョソースは作りやすい分量で記載したためきっと余るはず。余ったソースは調味料としても幅広く利用できる。バケットにつけたりサラダやパスタなどにかけても美味い。

<藤倉聡/TSURINEWSライター>

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