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永野芽郁、苦しんだ朝ドラ時の“母の言葉”振り返り涙

ナリナリドットコム

女優・永野芽郁(22歳)が、7月1日に放送されたトーク番組「A-Studio+」(TBS系)に出演。連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK)の撮影中に苦しんでいた時、母親から言われた言葉について「感動しちゃう……」と涙を流した。

永野は9歳でスカウトされ芸能生活を始めたが、きちんと芸能の仕事をしようと思ったのは高校進学のタイミングだったという。

16歳で映画「俺物語!!」のヒロイン役を掴み、18歳で「半分、青い。」に抜擢されたが、多忙なスケジュールで睡眠時間も足りず、セリフを覚えていてもリハーサルで出てこないなど「クソッ!と思いながら過ごした10か月でした」と当時の苦しみを語った。

笑福亭鶴瓶が永野の母親に当時の話を聞いたところ、永野の母は、永野がもうダメだというなら辞めてよいと話し、「一緒に逃げていいよ。絶対、私も一緒に逃げるからそんな気にしないで」と永野を思いやる発言をしていたそうで、永野は「はい……感動しちゃう……」と涙を流した。

そして永野は「母の力って偉大なんだっていうのを、もう見て育ったので、何かちょっとやそっとのことでめげてちゃダメだなと思いますね」と語った。

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