有名ブランドの「関アジ・関サバ」が順調ヒット!【船釣り速報5選・大分/熊本】
大分沖では関アジ・関サバが良型主体に好調で、40cm級も交じり土産は十分。アラカブやカマガリも数釣りが楽しめ、熊本沖ではマダコも順調。各地で春らしい安定した釣果が続いている。
大分県:照陽
3月22日、大分県大分市・西細港の照陽が関アジ・関サバ便で大分沖へ出船すると、朝イチからぽつぽつ釣れていたが、サイズアップを狙って移動すると40cmオーバーの大型交じりで好土産をゲットした。
大分県:みくに丸
3月20日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が関アジ・関サバ釣りで大分沖へ出船すると、40cmクラスの大型もぽつぽつ交え土産ができた。
大分県:オッターテイル
3月中旬、大分市・坂ノ市港から案内しているオッターテイルが大分沖で好調が続いているアラカブ・カマガリ釣りに出船すると、カマガリは大型交えて1人10~30尾をキープ。大五郎サイズのアラカブも釣れている。船長は「シーズンインしたばかりなので、これからがチャンスです!」と話している。
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人(うみんちゅ)丸はマダコ釣りで島原沖に出船中。良型も交え順調に釣れており数釣れる日も。今後も好土産が楽しみ。コウイカもヒット中。タイラバで良型マダイも。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年3月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。