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塩気が甘みを引き立てる!?マシュマロで作るデザートピザはパーティー向けの見栄え!

オリーブオイルをひとまわし

塩気が甘みを引き立てる!?マシュマロで作るデザートピザはパーティー向けの見栄え!

ピザといえばスナック感覚で食べられることが多いが、お菓子や果物をトッピングしたデザートピザというものがあることを知っているだろうか。中でもマシュマロをトッピングして作られたマシュマロピザは定番のデザートピザだ。ここではマシュマロピザの魅力を紹介する。

1.マシュマロピザとは?

ピザといえばトマトソースを塗った生地にチーズなどのトッピングをしたものを第一に思い浮かべるだろう。しかし、マシュマロピザとはその名の通り、ピザ生地にマシュマロをトッピングして焼いた甘いピザだ。甘いピザというと少し違和感を覚えるかもしれないが、意外とその相性はよい。マシュマロはそのまま食べるとふわふわの食感を楽しめるが、焼くと表面は香ばしく中はトロ―っとした食感に変わる。マシュマロピザはサクサクのピザ生地とトローっとしたマシュマロの食感の2つを楽しめる一品なのだ。また、ピザ生地とマシュマロを組み合わせることによってマシュマロの甘みが引き立つ。それは、ピザ生地には塩が入っており、この塩味がマシュマロの甘みを強く感じさせてくれるからだ。

マシュマロピザは自宅でも簡単に作ることができる。見ためのインパクトが強いためパーティー料理にも向いている。ピザ生地全体にマシュマロを敷き詰めてから焼くと、表面はこんがりと焼ける一方でピザ生地に近い部分はマシュマロの白さがそのまま残る。こんがりと焼けた部分と白い部分のコントラストが美しく映える。また、マシュマロはほとんど形を保ったままであるため立体的なピザとなる。マシュマロ以外の食材をトッピングすることでピザでありながらケーキのように楽しむこともできる。

2.マシュマロと相性のよいトッピングは?

マシュマロピザはピザ生地にマシュマロをのせて焼くだけで作れるので簡単なのだが、パーティー用だとそれだけでは少し寂しいと感じるかもしれない。そんなときはいろいろな食材をトッピングしてほしい。まずおすすめしたいのがチョコレートだ。チョコレートはマシュマロピザの定番食材で、溶かしたチョコレートをピザ生地に塗ってからマシュマロをトッピングすることも多い。また、刻んだチョコレートをマシュマロと一緒にトッピングするとよりチョコの味を楽しめる。カラースプレーチョコでトッピングすればより華やかなマシュマロピザになる。

果物やジャムをトッピングするのもおすすめだ。初挑戦の場合は、1年を通して手に入りやすいバナナを中心にイチゴなど季節の果物をトッピングしよう。果物を加えることでジューシーさが増すとともに彩りも鮮やかになる。生のままではトッピングしづらい柑橘類もジャムであればマシュマロピザのトッピングに使える。マーマレードをピザ生地に塗ってからマシュマロをトッピングすれば、マシュマロの甘みとともにマーマレードのさわやかな香りやほろ苦さを味わうことができる。

3.マシュマロピザの作り方

マシュマロピザを作る際に最もネックとなるのがピザ生地作りだ。生地作りに自信がない場合は、市販のピザ生地を使えば簡単にマシュマロピザを作ることができる。まずは市販のピザ生地とマシュマロ、チョコを使ったマシュマロピザの作り方を紹介する。調理に入る前にオーブントースターを200~220℃で予熱しておく。まずはチョコを湯せんで溶かし、ピザ生地に塗る。その上にマシュマロをトッピングしてオーブントースターで焼けば完成だ。焼き時間は10分ほどだが、オーブントースターの性能によって焼きすぎてしまう場合もあるため、焼き加減をチェックしながら焼こう。ちなみに果物をトッピングする場合は、後のせでも一緒に焼いても構わない。バナナやリンゴは焼くと香ばしさが出てくるため焼くのもおすすめだ。

ホットケーキミックスを使えば、発酵いらずでピザ生地を簡単に作ることができる。ホットケーキミックスと水、塩、オリーブオイル(サラダ油で代用可能)を用意しよう。すべての材料を塊になるまでしっかり混ぜ合わせればピザ生地の完成だ。生地をただ丸く薄く延ばしてもよいが、型抜きを使ってハートや星などの形にするのもおすすめだ。ピザ生地を手作りする場合はぜひ形をアレンジして楽しもう。

結論

ピザ生地にマシュマロをトッピングして作られるマシュマロピザはパーティー料理にピッタリな一品だ。チョコや果物、ジャムなどマシュマロ以外にいろいろな食材をトッピングすることで変化を楽しむことができることも嬉しい点だ。作り方は簡単でピザ生地にマシュマロをのせてオーブントースターで焼くだけだ。ちょっと豪華なおやつとしても楽しめる。

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