大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」で展示されたアンドロイド「MOMO」、「アスカロイド」の一般公開始まる@長谷工マンションミュージアム
大阪・関西万博のテーマ事業であるシグネチャーパビリオン「いのちの未来」で展示されていたアンドロイド「MOMO」、「アスカロイド」が、〈長谷工マンションミュージアム〉に常設展示され、2026年5月9日(土)より一般公開される。
展示されるのは、1000年後の未来を象徴する存在として制作されたアンドロイド「MOMO」1体と、子ども型アンドロイド「アスカロイド」2体の計3体。これらはロボット工学の第一人者で大阪・関西万博においてテーマ事業プロデューサーを務めた石黒浩大阪大学教授によって開発されたもので、長谷工コーポレーションは、「いのちの未来」のプラチナパートナーとして協賛していた。
▲1000年後の人間をイメージした「MOMO」
長谷工マンションミュージアムは、住まいの歴史を紹介するだけでなく、「これからの住まい」という展示ゾーンを設置して未来の暮らしを考える場を提供してきた。大阪・関西万博において提示された未来への問いや知見を、一般公開の場で継承し、より多くの来館者が触れることは同社にとっても大きな意義があり、この度の常設展示となった。アンドロイドは単なる技術展示ではなく、「未来を想像するための装置」と位置付けられ、本展示を通じて、来館者に人と技術の関係性や、これからの社会のあり方、そして未来の住まいについて、自由に想像するきっかけを体感できる。
▲子ども型アンドロイド「アスカロイド」
長谷工コーポレーションでは、住まいづくりを中心に事業を展開してきた企業として、今後も技術の進化が暮らしやコミュニティにもたらす価値や可能性を探求し続け、そこから得られた知見や問いを社会に還元し、未来の生活文化の創造に貢献したい、としている。
長谷工マンションミュージアム
〔住〕東京都多摩市鶴牧3-1-1
京王多摩センター駅・小田急多摩センター駅から徒歩10分
〔開館時間〕10:00~17:00(最終入館15:00 )
〔開館日〕月~金曜日、第2・4土曜日
〔お問い合わせ〕0120-808-385 (10:00~16:00 ミュージアム開館日)
〔HP〕https://www.haseko.co.jp/hmm/