神戸の“海側”を満喫♪メリケンパーク周辺で楽しむウォーターフロント散策 神戸市
海と空が広がる開放的な“神戸ウォーターフロント”は、『メリケンパーク』や『神戸ポートタワー』など、神戸を代表するランドマークが集まる人気エリア。
今回は、メリケンパークを中心に、神戸の“海側”を巡るおでかけコースを紹介。来年、開港160年を迎える神戸港の新旧の魅力をたっぷりお届けします♪
◆元町駅からスタート!
今回は、JR/阪神電鉄の「元町」駅からメリケンパークへ向かいます。
徒歩でも10分ほどでアクセスできますが、効率よく巡りたい人はシェアサイクル「コベリン」の利用もおすすめ。
駅の東口前に貸出ポートが設置されており、スマートフォンとクレジットカードがあれば、その場で利用登録・レンタルができます。
※多言語対応の利用案内板も設置されています。
◆メリケンパークに到着♪
メリケンパークは、1987年に神戸港の一部を埋め立てて整備された大型公園。
目の前に広がる神戸の海や、開放的な芝生広場、港や街の歴史に触れられる施設・モニュメントなど、多彩な見どころが点在しています。
BE KOBE モニュメントでの記念撮影を忘れずに!
なかでも欠かせないのは、パークのシンボル「BE KOBE モニュメント」での記念撮影。2017年に神戸開港150年を記念して設置されたモニュメントで、国内外の観光客にも人気のスポットです。
休日は順番待ちになることもあるため、暑さ・寒さ対策をお忘れなく。
パーク内には「BE KOBE」以外にもたくさんのモニュメントやアート作品が設置されており、それらを巡ってみるのも楽しみ方のひとつ。
パークの北東には、阪神・淡路大震災で被災したメリケン波止場の一部を保存している『神戸港震災メモリアルパーク』があり、震災当時の様子や、神戸港の復興の歩みについて学ぶことができます。
◆パーク散策と合わせて楽しむ!周辺スポット情報
ここからは、メリケンパーク周辺にあるおでかけスポットを紹介。滞在時間の目安もあわせて掲載しているので、旅の予定に合わせて楽しんでみてください♪
神戸ポートタワー(滞在時間:30分~60分程度)
1963年に開業した神戸港のシンボル。2024年に大規模なリニューアルが行われ、アートやグルメ、カルチャーも楽しめるスポットへと生まれ変わりました。
最上部の展望デッキでは、地上約100mの高さから神戸の街並みを360度一望できます。
神戸海洋博物館(滞在時間:60分程度)
精巧な模型や貴重な資料、体験展示を通して、船や神戸港の歴史を楽しく学べる博物館。メリケンパーク内にあるため、気軽に立ち寄れるのも魅力です。
劇場型アクアリウム アトア átoa(滞在時間:90分程度)
アクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館。フロアごとに異なる独創的な空間演出が魅力で、「コツメカワウソ」や「ハダカデバネズミ」など、キュートないきものたちに出会えます。
TOTTEI(滞在時間:30分~)
2025年4月に誕生した神戸ウォーターフロントの新スポット。関西最大級のアリーナ『ジーライオンアリーナ神戸』や、南側に広がる緑豊かな『TOTTEI PARK』では、日々さまざまなイベントが開催されています。
常設の飲食店も充実しており、神戸ならではのグルメやスイーツを楽しむのもおすすめです。