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【ベンガラの誇り集結!FC琉球 選手名鑑2026】ついに始動!FC琉球全力応援企画!~激論!OTVの琉球サポが語るサッカーの魅力とは?~

OKITIVE

【ベンガラの誇り集結!FC琉球 選手名鑑2026】ついに始動!FC琉球全力応援企画!~激論!OTVの琉球サポが語るサッカーの魅力とは?~

ベンガラの誇りを胸に。闘志燃やす全選手を紹介する新企画!

企画の発起人でFC琉球サポーターの沖縄テレビ社員

2026-27シーズンから「秋春制」を採用するJリーグ。シーズン移行前の特別大会として、今年2月から6月まで開催されるのが「明治安田J2・J3百年構想リーグ」だ。昇格や降格は伴わず、カテゴリーの枠を超えた対戦が実現する貴重な期間。FC琉球の初戦は2月8日(日)、ホームでJ2・サガン鳥栖を迎え撃つ。 次シーズンでのJ2復帰に向けて――。 OKITIVEではFC琉球全力応援企画として、『ベンガラの誇り、集結。』と題し、新シーズンに臨む29人の戦士たちを紹介するシリーズを展開する。 より多くの県民に琉球サッカーの魅力を伝えたい。シリーズ第1回は、企画を考案したOTV社員がサッカー観戦のおもしろさを熱く語ります!!

■植草 凜 (うえくさ・りん)

沖縄テレビアナウンサー。兵庫県西宮市出身。入社7年目。 「OTVライブニュースイット!」木曜・金曜キャスターを担当。 2023シーズンからはDAZNでFC琉球の実況を務めるほか、琉球ゴールデンキングス、高校サッカーなど、スポーツ実況でも幅広く活動している。

■山城 志穂 (やましろ・しほ)

沖縄テレビ報道部記者。南風原町出身。入社4年目。 大学時代は毎週末FC琉球のホームゲームに通い詰め、現在もプライベートや取材でスタジアムに訪れている。 OTVニュースでは、首里城再建や戦争など、沖縄の歴史・文化に関わるテーマを中心に取材・特集を担当。

Youはナゼ サッカーの虜に?

山城志穂(以下、山城): 大学時代、研究でドイツに行く機会があって。教授がサッカー大好きで、ベルリンで行われたブンデスリーガの試合に連れて行ってもらったんです。本場ヨーロッパならではのスタジアムの熱狂に圧倒されましたね。その試合は1対0でホームのヘルタベルリンが勝利したんですが、「1点の重み」をものすごく肌で感じました。 植草凜(以下、植草):1点の重みですか~! 山城:試合はもちろんなんですが、大勢の観客の一体感やうねりのようなものがすごくて・・・。それが楽しくて、沖縄に帰ってからもサッカーを観てみたいと思ったんです。そんなとき、「そういえば沖縄にはFC琉球があるよね」と思いつき、大学の同級生と初めてFC琉球の試合を観に行きました。これが私のFC琉球との最初の出会いです!

植草:私は格闘技が大好きで、サッカーはワールドカップも見たことないくらいサッカーに興味がありませんでした。笑  山城:そうだったんですね。笑 意外・・・。笑 植草:2019年にアナウンサーとして地元兵庫から沖縄に来て、山城さんと同じ2020シーズンから取材でスタジアムを訪れる機会が増えました。最初のインタビューはダニー・カルバハル選手だったのを今でも覚えています!コスタリカ出身で、沖縄にご家族もいて、沖縄で頑張っている・・・。FC琉球というより、「沖縄でこんなに頑張っている外国人選手がいるんだ」という視点で、最初はチームというより「人」にはまっていきましたね。

Youはナゼ 琉球サポに?

植草:山城さんがFC琉球に「はまった」きっかけはどのタイミングだったんですか? 山城:サッカーが徐々に好きになっていた2020シーズン、徳島ヴォルティス戦を観に行って、1対3で負けたんですよ。でも、その1点を見られたことがとても嬉しくて。誰のどんなゴールだったかは覚えていないんですけど、ドイツで見たスタジアムよりピッチとの距離が近くて、目の前でゴールを見られた!という感覚がありました。コロナ禍で観客が少ない時期だったので、スタジアムが沸くという感じではなかったんですが、それでも1点でみんなが喜びを共有できるってすごいなと感じて。そこから気が付けばFC琉球サポーターになっていました。

植草:なるほど~!私は2023シーズンからDAZNでFC琉球の実況を担当して試合を観る機会、喋る機会が増えました。中でも印象に残っているのが昨シーズンのルヴァンカップ・ガンバ大阪戦です。今まで実況した試合で一番心に残った試合でした。 山城:私も取材でひやごんの奇跡を目の前で見たんですが、感動しましたよね~! 植草:そーなんですよ!「白井陽斗選手の2点目、こんなに最高の1点があるんだ!」と心を揺さぶられました。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、実は、解説の上里一将さんと二人で自然と立ち上がりながら試合終了を実況していたくらいです。あの試合で「サッカーってこんなに面白いんだ」と思わされて、FC琉球がもっと好きになりました。

Youはナゼ FC琉球全力応援?

植草:実況に向けた取材の中で選手一人一人の想いに触れる機会が沢山あって。その想いをより多くの人に知ってもらうことができれば、沖縄のサッカー熱ももっと高まるんじゃないかと思ったんですよ。そこで沖縄テレビサポーター代表の山城さんに「全選手のインタビュー記事を出そうよ」と声をかけたのが今回のプロジェクト誕生のキッカケです。

山城:ありがとうございます。私自身がそう思っていたように、サッカーって「ずっと走っているだけ」と見られがちで・・・。なので、サッカーを知らない人にも、「沖縄を背負って戦っているクラブがある、選手たちがいる」ということが伝わったらいいなと思っています。記事を作る際の質問項目も、沢山の方に見ていただくために、サッカーだけではなく沖縄に関する質問も入れるなど工夫しました! 植草:サポーターの方には選手の意外な一面も知って楽しんでもらいたいですし、まだ知らない人にはこの記事を入り口にして、FC琉球に興味を持ってもらいたいですね。開幕前に全選手のストーリーを知ることで、サポーターもそうでない人も、きっとこれまでにないシーズンを迎えられると思います!

Youが描く沖縄サッカーの未来は?

山城:最終的な私の夢は、スタジアムが満員になることですよね~。新たなサッカー専用スタジアムの計画も進んでいますし、完成する頃には毎週末スタジアムが満員になって、そこで沢山の熱狂と笑顔が生まれる!そんな日常がいつか来てほしいなといつも思っています! 植草:本当ですね~!金鍾成さん(前監督)が「沖縄といえば高校野球!というイメージが県内外であるように、いつかサッカーもそうなってほしい」と話していたんですよ。時間はかかるかもしれませんが、私たちもこういった企画や、日々のニュースの特集などを通して、微力ながら後押しできたら嬉しいですね! 全選手の紹介記事を随時公開する予定です!お楽しみに!

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