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猫が『退屈しのぎ』をしている時にする行動5選

ねこちゃんホンポ

1.いたずらをする

猫が退屈になると、飼い主さんからやってはダメと言われていることをしたり、普段はしないようなことをしたりしてしまいます。

棚などにある物を落として楽しんだり、やってはいけないことをして飼い主さんの反応を見たりして退屈しのぎをしているようです。

それらの行動には、飼い主さんに「退屈だよ。構ってよ!」というアピールも含まれている場合もあります。

普段しないことをするので、誤飲や脱走をする可能性もあります。猫の生活スペースに危険がないか見直しをすることも大切です。

2.鳴く

「んなー!うー!」など不満そうな鳴き方でずっと鳴いている場合があります。飼い主さんに聞こえるように鳴いているのかもしれません。

我が家の猫も構ってあげられないときは、不満そうに鳴くことがあります。

3.歩き回る、走り回る

何か面白いことはないかと家の中をウロウロ歩いて猫が退屈しのぎをすることがあります。我が家の猫は先述のように退屈で不満そうに鳴きますが、鳴きながらウロウロと歩くこともあります。

また、退屈だと急に走り出すことがあります。飼われている猫は飼い主さんがごはんを用意してくれるので狩りをする必要もなく、家の中にいるので敵に襲われることもありません。そのためエネルギーがあり余ってしまい、そのエネルギーを発散させるためにダッシュしてしまうんです。

5分ほどで収まることが多いですが、勢いよく走るので、ぶつかったり落ちたりしないか心配になってしまうこともあります。特に多頭飼育では追いかけっこがはじまることもあるんです。

我が家の猫たちも1匹が突然走り始めると、他の猫たちも走り始め、キャットタワーを使って追いかけっこをするので、壊れたり倒れたりしないかハラハラしています。

4.まわりを見る

テーブルやキャットタワーなど高い場所や床などで低い姿勢になってまわりの様子をうかがい、面白いことはないかと探していることもあります。

また、窓から鳥や人、植物など景色を見たり、音を聞いたりして過ごしているときもあります。

5.寝る

猫は省エネで活動する生き物です。肉食動物なので、狩りをするためにたくさんエネルギーを使います。無駄にエネルギーを使わないようにと、たくさん寝るんです。

特にすることもなく暇になったら寝てしまいます。飼われている猫は狩りをする必要がないので、飼い主さんがおもちゃを使って猫と遊んで運動不足を解消してあげることが大切になります。

まとめ

猫が暇だなと思っているときは、いたずらをしたりウロウロしたりして面白いことを探して暇つぶしをします。

外を眺めて過ごしたり、省エネのために寝て過ごすなど猫らしい行動もします。

しかし、あり余ったエネルギーを発散させるために突然走り出すこともあるんです。

愛猫はどんなことをしているのかチェックしてみましょう。暇そうにしていたらおもちゃで遊びに誘ってみるのもいいですね。

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