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【2022年1月更新】知っておきたいディズニー「チケット購入方法」徹底ガイド!初心者でも大丈夫【裏ワザ・コツ】

ウレぴあ総研

東京ディズニーリゾート「パークチケット」 © Disney

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでは、2022年1月現在、パークチケットの当日券は販売していません。

あらかじめ日付指定券を購入するか、月1回の抽選に申し込んで当選する必要があります。

しかし、「公式サイトにつながらない」「抽選の仕組みがよく分からない」という声も…。

そこで今回は、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのパークチケットの買い方について、最新情報をご紹介したいと思います。

チケットは4種類、マルチデーパスは「販売なし」

東京ディズニーリゾートでは、2022年1月現在、以下の4種類のパークチケットを販売しています。

1デーパスポート1デーパスポート(障がいのある方向け)入園時間指定パスポート(午前10時30分~)入園時間指定パスポート(正午12時~)

複数日有効のマルチデーパスポートや、日付指定のないオープン券の販売はありません。

障がいのある方向けのチケットは、以下の証明書を持っている方と、その同伴者1名に限られます。

身体障害者手帳精神障害者保健福祉手帳療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)被爆者健康手帳戦場傷病者手帳障害福祉サービス受給者証

なお、東京ディズニーリゾートでは、2021年3月20日の入園分から、変動価格制を導入しています。

平日・休日によって価格が異なりますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

公式サイトが一番早いけど…

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでは、現地の窓口で前売券・当日券の販売は行っておりません。

2022年1月現在、パークチケットの公式販売窓口は「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」のみとなっています。

コロナ禍による休園から再開して以降、東京ディズニーリゾートでは事前にチケットの販売スケジュールを発表してきました。

しかし、2022年1月5日(水)からは、2か月先の同日分のチケットを、その日の午後2時から販売する仕組みに変わっています。

例えば、4月15日のパークチケットの場合、発売は2月15日の午後2時からとなります。

なお、4月30日のように、2か月前に同じ日付がない場合は、翌月1日にあたる「3月1日」が発売日となります。

ただ、このオンライン予約・購入サイト、発売時間になると一斉にアクセスが集中して、つながりにくくなることも…。

「ただいまアクセスが集中しています」というエラーメッセージが出てしまった場合は、再読み込み(リロード)をせずに、一度閉じて、開き直すようにしてください。

これは、東京ディズニーリゾート・アプリ(公式アプリ)での購入時も同じです。

少しでも読み込みが始まったら、じっくり待つのもポイント。

最近では、何度もアクセスすることができる、非公式のウェブサイトやアプリも存在します。

ただ、これらサイトやアプリの利用は、不正アクセス禁止法に抵触するおそれがありますので、おすすめはできません。

売り切れでも、あきらめないで!

「発売日につながったけど、欲しい日のチケットが売り切れてた」こんなこともあるかもしれません。

実はオンライン予約・購入サイトでは、予告なしにチケットの再販売を行うことがあるのです。

また、当日の朝になって、その日の1デーパスポートが発売されることも…。

発売日はつながりにくく、そもそもの販売数が少ないこともあるようです。

一度売り切れたとしても、あきらめずにこまめにチェックしてみてください。

「クレジットカードを持っていない」そんな方には…

東京ディズニーリゾートのオンライン予約・購入サイトでは、チケットの購入にはクレジットカードが必要となります。

支払い方法は、即時決済・一括払いのみ。デビットカードやプリペイドカードは使えません。

しかし、「クレジットカードを持っていない」という方も多いと思います。

ここからは、クレジットカードを持っていない方でも買える方法をご紹介していきます。

JTB(直営店)・JTB提携販売店

1デーパスポートのみ販売しています。

店舗のみ、電話予約センターとウェブサイトでは受付していません。

JTBの公式サイトで、事前に近くの店舗をご確認ください。

チケット単品の場合は約1か月前から、宿泊予約を伴う場合は約2か月前からの販売となります。

ただし、販売数に限りがあるため、必ず買えるという保証はありません。

コンビニエンスストア

JTBの販売システムを使っており、こちらも1デーパスポートのみ販売しています。

販売店舗は、全国のセブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ。

店内端末で買うことができますが、発売日や販売数が決まっていないため、かなり難易度が高くなっています。

JTBの公式サイトで、事前に販売スケジュールをご確認ください。

ディズニーフラッグシップ東京

全国にあるディズニーストアでは、2022年1月現在、東京ディズニーリゾートのチケット販売を休止しています。

実は、東京・新宿にある「ディズニーフラッグシップ東京」では、2階の窓口でパークチケットを買うことができるのです(1デーパスポートのみ)。

ただし、購入には、事前に「ディズニーストアクラブアプリ」での来店予約が必要となります。

また、日付によっては、すでに売り切れになっている場合も…。

詳しくは、ディズニーストアの公式サイトをご確認ください。

株主用・スポンサーチケットは「抽選」

さて、最後にご紹介するのは、すでに株主用チケットやスポンサーチケットなどをお持ちの方が、パークに入園するための方法です。

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドでは、株主優待として、1年間有効の「株主用パスポート」を発行しています。

コロナ禍以前は自由に使えたのですが、現在は月に1回の抽選に当選しなければ、入園することはできません。

有効期限内のスポンサーチケットや、コロナ禍の前に発行されたオープン券なども同様です。

抽選機会は、以下の2回が設定されています。

1次抽選 入園月の2か月前に申し込み2次抽選 入園月の1か月前に申し込み

毎月1日の午前10時から、7日の午後11時59分まで、公式サイトの「入園抽選受付フォーム」で受付しています。

入園希望パーク、希望日、希望時間帯は、1回の申し込みにつき、最大で10日分まで登録が可能。

抽選結果を確認するには、15日以降に「入園抽選結果検索フォーム」でチケット番号を入力します。

当選・落選のメール通知などは、一切ありません。ご注意ください。

また、当選日に入園しなかった場合、次回の受付は入園予定月の翌々月以降となります。

例えば、1月に当たっていたのに入園しなかった場合、次回参加できるのは、4月以降の入園日を対象にした抽選となるのです。

もちろん、券面の有効期限内に申し込まなかったり、当選しなかったりした場合、そのチケットは「無効」となり、紙くずになってしまいます。

詳しくは、東京ディズニーリゾートの公式サイトをご確認ください。

金券ショップやフリマアプリは危ないかも

金券ショップや、メルカリに代表されるフリマアプリでは、東京ディズニーリゾートのパークチケットが出品されていることがあります。

また、首都圏にある金券ショップでは、期日指定券を仕入れて販売するところも…。

しかし、東京ディズニーリゾートでは、このようなチケットの転売を禁止しています。

現在はQRコードを読み取る仕組みになっているため、見た目だけでは、未使用か使用済みかが分かりません。

仮に使用済みのチケットを購入してしまうと、払い戻しや補償は一切ないのです。

安い値段に目がいってしまいますが、あくまでも「自己責任」での購入になります。

「絶対にこの日を押さえたい!」という人は…

「平日の日中にチケットは買えない」「旅行代理店やコンビニに行くのは面倒」という方には、最後の奥の手が残っています。

それは、ホテル宿泊者向けのチケット購入枠を使う方法です。

ディズニーホテルに宿泊する場合、滞在期間中(チェックイン日からチェックアウト日まで)に、1デーパスポートを、1人につき1日1枚購入することができます。

この方法ですと、オンライン予約・購入サイトでチケットが売り切れていても大丈夫。

ちなみに、旅行代理店やインターネット専売の旅行予約サイトから予約しても、基本的にはチケットの購入権利に差はありません。

また、東京ディズニーリゾート周辺にあるオフィシャルホテルでは、パークチケット購入保証付きの宿泊プランを販売していることも…。

しかし、コロナ禍の前と比べて数は少なく、値段も高めなのが難点ですね。

少し値段は張りますが、旅行代理店のパッケージツアーや、日本航空が販売している「JALパック」「ダイナミックパッケージ」でも、専用の購入枠が用意されています。

自宅に眠っている「アトラクション券」を有効活用?

この方法は、あくまでも「おまけ」だと考えてください。

記事の冒頭で、東京ディズニーリゾートでは「当日券を販売していない」と書きました。

実はある方法を使えば、現地の窓口で当日券を買うことができるのです。

それは、2001年7月より前に販売された、有効期限の設定がないパークチケットを使う方法です。

対象となっているのは、使いかけの「アトラクション券」や、入園券が残っている「ビッグ10」、イベントの開催記念で販売された「記念パスポート」などです。

これらのチケットを、東京ディズニーランドの「チケットブース・イースト」、もしくは東京ディズニーシー・インフォメーションに持っていくと、差額を精算することで、パークチケットの当日券を購入することができるのです。

詳しくは、東京ディズニーリゾートの公式サイトをご確認ください。

なお、有効期限の設定がないパークチケットについては、2023年5月31日をもって、取り扱いが終了する予定です。

ただの紙くずになってしまう前に、活用するのも一つの方法かもしれませんね。

コロナ禍によって、チケットの購入が難しくなった東京ディズニーリゾート。

今回の記事を参考にして、ぜひチャレンジしてみてください。

※まん延防止等重点措置の実施等に伴う最新のパーク運営状況は、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホームページをご確認ください。

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研/舞浜新聞)

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