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新千歳空港から約20分!のんびりとした時間が流れる「千歳のおすすめカフェ」4つ

北海道Likers

<span class="media-credit">出典: <a href="https://hokkaidolikers.com/">北海道Likers</a></span>

空の玄関「新千歳空港」があり、札幌からもそう遠くない場所に位置する千歳市。ここには、大自然や食材の魅力を思いっきり堪能できるスポットがたくさんあります。

今回はそんな地域の魅力をのんびりと楽しめる、千歳市のおすすめカフェをご紹介します! 新千歳空港から車で約20分ほどでアクセスできますよ。

1:シマエナガに出会えるカフェ!? 「The Bird Watching Cafe」 / 千歳市蘭越

出典: 北海道Likers

千歳市街から支笏湖へ向かう北海道道16号「支笏湖公園線(支笏湖スカイロード)」沿いにある「The Bird Watching Cafe」。世界的な野鳥写真家として知られる嶋田忠氏の娘さん夫婦が経営し、ギャラリーや野鳥の撮影スポットが併設された野鳥好きにはたまらないカフェです。

明るく温かい光に包まれた店内はテーブル席もありますが、大きな窓に面したカウンター席が一番の人気。この大きな窓から庭先を訪れる野鳥やエゾリスなどをのんびり観察できるのです。時間を忘れて外の景色を堪能できる、最高のスポットです。

出典: 北海道Likers

一番の人気メニューは可愛いシマエナガをモチーフにした『シマエナガソフト』。もっちりとした食感で濃厚なソフトクリームは、丸みのあるフォルムで見た目もとっても可愛らしい……。チョコオレンジピール味のビスコッティや、羽の部分のビターなクッキーが良いアクセントとなっており、食べていて飽きないソフトクリームです。

カフェコーナーの奥には完全予約制の撮影スポットもあり、集中して奇跡の1枚を納めるべくカメラを構える人の姿も。小動物や、運が良ければシマエナガも見ることができるので、こちらも見逃せないスポットですよ。

年間約60種類もの野鳥が訪れる「The Bird Watching Cafe」で癒やされながらお腹も満たしてみてはいかがでしょうか。

<店舗情報>
■店舗名:The Bird Watching Cafe(ザ・バードウォッチングカフェ)
■住所:北海道千歳市蘭越90-26

2:北海道で本格的な奄美飯を楽しむなら「ふふふcafe」 / 千歳市新星

出典: 北海道Likers

千歳市中心部から車で10分ほど、支笏湖へ向かう道道16号支笏湖公園線沿いにある「ふふふcafe」。ここでは、鹿児島県奄美群島の郷土料理である『鶏飯(けいはん)』をメインとしたメニューが食べられると注目を集めています。

オーナーご夫妻は2人ともカフェが大好きで、妻・清美さんはカフェで働いていたこともあるそう。そんな清美さんは鹿児島県の種子島出身であり、「北海道ではあまり食べることができない鶏飯をメインにしたカフェを開こう」と思ったのがオープンのきっかけです。

鶏飯はご飯の上に、鶏胸肉・しいたけ・錦糸たまご・たくあん(もしくはパパイヤの漬物)・ねぎ・きざみのりをのせ、そこに鶏がらでとった出汁をかけて食べるというもの。具材は別皿で提供されることが多いそうですが、こちらのお店では具材をのせ、鶏がらに道産のこんぶとかつおを入れた出汁を自分でかけて食べるというスタイルで提供されています。

お茶漬けのようにさらっと食べやすい鶏飯に小鉢も添えられていて、見た目以上にボリューム満点。

出典: 北海道Likers

食後のデザートもお忘れなく。人気のプリンは、少し固めの食感でカラメルソースがたっぷりとかかっています。このプリンには種子島産の粗糖(粗めのさとうきびから作られた砂糖)が使われているため、素朴な甘さが際立っているんです!

食材や、店内の細かなところにまでこだわりが詰まっている「ふふふcafe」。至るところから、そのこだわりを感じることができる素敵な空間です。

<店舗情報>
■ふふふcafe
■住所: 北海道千歳市新星2-1-1

3:ボリューム満点ランチが人気!北欧風カフェ「Hokkaido かもめ食堂」 / 千歳市北栄

出典: 北海道Likers

千歳市北栄の商店街通りにある「Hokkaido かもめ食堂」。いまから約10年前、映画『かもめ食堂』に強い影響を受けて開店したというボリューム満点のランチが人気のお店です。

店内は北欧風のインテリアに北欧雑貨が並ぶ、明るい空間。ゆっくりとした時間の流れを感じます。

「Hokkaido かもめ食堂」でも人気のランチメニューである『アボカドチーズドリアとチキンカツ』は、『チキンカツ』『アボカドチーズドリア』『ローストビーフ』を始めとした計6皿というボリューム。食欲には自信のある方でも、少し不安になってしまうほどのボリュームです。食べきれない場合にはお持ち帰り容器が無料で用意されているため、どんな方でも楽しむことができるようになっていますよ。

リーズナブルな“お子様メニュー”もあり、本当に老若男女に楽しんでもらいたいという気持ちが伝わる素敵なカフェです。

<店舗情報>
■Hokkaido かもめ食堂
■住所:北海道千歳市北栄2-29-6

4:ブルーベリーがギュッと詰まった!絶品ジェラート「ジェラテリアミルティーロ」 / 千歳市長都

出典: 北海道Likers

JRの千歳駅と恵庭駅の間にある長都駅から車で4分の場所に位置する「ジェラテリアミルティーロ」。ブルーベリーを有機栽培するオーナーさんが、ブルーベリーを使ったジェラートも提供しようと、イタリアで修行したのち2013年にオープンした人気のジェラート店です。

店内は、ジェラート店ではありますが大きな薪ストーブがあり真冬でもとっても暖かく、家族連れでもゆっくり落ち着ける空間を演出しています。窓際の席からは広々としたブルーベリー畑が一望できるようになっていますよ。

「ジェラテリアミルティーロ」では、ブルーベリーたっぷりのジェラートが幅広いフレーバーで提供されています。定番のブルーベリーベースを含む約16種類の味が用意されており、一年中ジェラートを楽しめるのがうれしい!

イチオシの『ブルーベリーソルベ』は、酸味と甘味のバランスが抜群なブルーベリーそのものを味わえる一品! ジェラート1つ分あたり、カップ1杯ものブルーベリーを使っているため、生の果物を食べているかのようにみずみずしく甘酸っぱい贅沢な味わいになっています。

そのほかにも、ちょっと変わった味や食感を楽しめるジェラートなど珍しい種類のジェラートもたくさん。天気が良い日には外のベンチでもブルーベリー畑を眺めながら絶品のジェラートを味わえるので、晴れた日に行ってみるのがおすすめですよ。

<店舗情報>
■店舗名:ジェラテリアミルティーロ
■住所:北海道千歳市長都2

札幌からのドライブにもちょうど良い距離に位置する千歳市。

食べ物が美味しいだけではなく、ここだけの大自然や空間を楽しめるカフェで癒やされながらお腹を満たしてはいかがでしょうか。

※こちらの記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。メニューや営業時間はお店の公式SNS等でご確認ください。

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