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旦那がこっそりアダルトサイトを見ているっぽい!許せますか?

ママスタセレクト

今や携帯電話やスマートフォンを、1人1台所有するのが当たり前のようになっている世の中。人には見られたくないものや見せられないもの、あらゆる情報がその1台に詰まっているという人もいるのではないでしょうか。今回ママスタコミュニティには「旦那さんの秘密を見てしまった!」というママからの投稿が寄せられました。

『旦那がアダルトサイトを見ている履歴を見つけてしまったらショック? うちの旦那、履歴に巨乳とかギャルとか残ってました(笑)』


どういった経緯で見つけてしまったかわかりませんが、旦那さんのスマートフォンからアダルトサイトの検索履歴を見つけ、ショックをうけたようです。ある意味“旦那さんの本性”とも解釈できる検索履歴。見つけてしまった場合、ママたちはどう感じるのでしょうか?

旦那さんにはアダルトサイトを見てほしくない!否定派のママたち


『いい気分はしない。遠回しにからかう』


『ショックというか気持ち悪いと思う』


『レスだからやっぱり寂しいかなー。性欲はあるのにと思っちゃう』


『見るのは別にいいけど、毎晩ひとりでするのに、私とはレスとなるとやっぱり悲しい』


なかには嫌悪感を抱いてしまうママも。セックスレスに悩んでいる場合だと「旦那には性欲がある」という証を発見してしまったようで、ショックを受けるママも少なくないようです。

全然気にしない!肯定派のママたち

一方で肯定派のママたちの意見も多く寄せられていました。

『遠い昔、10代の頃はヤキモチ焼いていたな。今は何とも思わん』


『見てない人なんて存在いたしません!』


『アダルトサイトなんてみんな見てるでしょ。 うちらがママスタコミュニティ見ているのと同じだよ』


『わたしが今臨月だから、アダルトサイトで解消していてくれる分には安心します』


今や、いつどこでも気軽に見ることができてしまうアダルトサイト。若い頃は気になっていたけれど、長年連れ添った結果、気にならなくなったというママもいるようです。不倫に走ったり風俗に通ったり“実体験”をされるよりはマシだと考えることもできそうですね。
気にしないけれど、閲覧している内容によっては驚くかもしれない!

『全く気にしないけれど、同性愛モノを見ていたらビックリかも』


『犯罪に繋がりそうなマニアックな履歴だったらショックを受けると思う』


『ロリや女子高生とかだったら無理かも』


知らずに済むのであれば知りたくなかった旦那さんの性癖の実態。普段の生活とギャップがありすぎる内容であったり、社会的に不安になってしまうジャンルだと、戸惑うというママも。
「実は私も見ているし」ママたち自身も結構見ている?

『私も見ているから、別になんとも思わない』


『わたしSMサイト見てるから、バレたら旦那はびっくりしちゃうかなー!』


『私のスマホの検索ワード、バレたら生きていけない(笑)』


実は、ママ自身もアダルトサイトを見ているという声も。内緒でこっそり見ているママもいれば、旦那さんにもオープンにしているというママもいましたよ。バレたら生きていけない検索ワード、気になりますね(笑)。

「まったくうちの旦那は!」おもしろエピソード!

性をオープンにしている夫婦もいる一方で、プライベートな部分が多く、あの手この手を使って履歴を隠している旦那さんもいるはず。しかし、どういう訳か表沙汰になってしまった旦那さんのアダルトサイトにまつわるエピソードが集まりました!

『前に旦那の携帯借りて“強力粉”と打とうとしたら「きょ」の予測変換で「巨乳」と出てきて、そのまま巨乳タップしたら次に「ギャル」って出てきて笑った。巨乳じゃなくてごめんよー』


変換履歴が残ってしまう、便利な世の中です。

『子どもが旦那のスマホをいじっていたら、アダルト動画が流れちゃって焦ってた。しかもテーマパークのホテルで(笑)。それからは履歴消してるみたい』


夢の国にいるにもかかわらず、あっという間に現実世界。パークは楽しめたのでしょうか(笑)。

『うちの旦那は混浴動画を見ながら寝てたわー。動画流れっぱなし』


溢れる願望。せめて消してから寝ましょう!

『このあいだ、旦那から「これ買ってきて!」と、電池のスクリーンショットが送られてきたんだけど、よく見たら閲覧履歴のところにアダルト動画のサイトらしき表示が。気になって後から調べたら、やっぱりアダルト動画のサイトだった』


旦那さん、気づかなかったのでしょうか……。履歴は都度、消してくださいね!

あまり悩まず「多くの男性が見ている」と思ってもいいかも


恐らく男性ならば、多くの人が関心を持つアダルトサイト。閲覧の事実を知りたくもないのに知ってしまったママたち。知られたくないのに証拠を残してしまいがちな旦那さんたち。笑い話にできる夫婦もいれば、受け入れられずに気持ちがモヤモヤしているママもいるのもまた自然なことです。旦那さんに嫌悪感を抱いてしまった場合、「閲覧するなら履歴を残さないで!」と釘を刺しておくのもいいかもしれません。閲覧の事実を知ってしまった以上、これまで通りに接することがしばらく難しくなってしまうかもしれませんが、少しずつ、時間が解決してくれるといいですね。

文・吉岡可奈 編集・一ノ瀬奈津

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