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猫に「つむじ」はあるのか。どこに?何個?

ねこちゃんホンポ

つむじとは?

つむじ(旋毛)とは渦巻いている毛の部分です。ほぼ頭のてっぺんに人間はあるようですが、一つだけではなく複数個持つ人もいます。動物は頭だけではなく体中のあちらこちらにつむじが見られるようですが、つむじの無い動物も多くいます。

猫のつむじは?

それでは猫のつむじは?と疑問が出てきますが、猫は鼻と眉間の間くらいに分かり辛いつむじが存在するようです。お腹など全身のどこかには、はっきりとしたつむじがある場合もあるようですから、ぜひぜひ探してみましょう。勿論、無い猫もいますのでガッカリしないでくださいね。

何個あると決まってはいないつむじですが、見つけられたら四葉のクローバーのように、幸せな気分になれそうですよね!

モルモットはつむじだらけ?!

猫のつむじははっきりとは見つけられませんでしたが、、、他の動物のつむじで楽しんでしまいましょう。

実はモルモットは沢山つむじを持つ事で有名です。こんがらがっているように見える被毛も、実はつむじが見せている様子なのです。モルモットが可愛がられる理由の一つにつむじが関係しているかもしれません。

馬のつむじは?

格好よく頭も良い馬にもつむじがあり、尾っぽの上にあるつむじが代表格のようです。毛並みを整えるという意味ではつむじがあると癖が出てしまうので愛嬌を感じますし、素敵な馬につむじを発見すると得した気分になるので不思議ですね。

日本の各地で「まぎめっこ」「まきまき」「きじきじ」「ぎりぎり」など旋毛(つむじ)の言い方が違うようです。

牛のつむじ

あまりしっかりと見る機会のない牛にも、つむじが多くあるようです。牧場にいる牛をゆっくり眺めるだけではなく、近づいて来た牛のつむじ探しを新しい楽しみにするのはいかがでしょうか?

ヤギのつむじ

ヤギのつむじもはっきりと見つけられます。人間では「旋毛曲り」はへそ曲がりと言いますが、つむじの多い動物達もへそ曲がりが多いのでしょうか?

まとめ

猫に「つむじ」はあるのか。どこに?何個?についてお伝えいたしました。つむじを探そうとすると目がクルクルしてきます。実は夢にも出てきてしまいました。

ちょっと面白く個性的なつむじを、ぜひ愛猫の中に見つけてくださいね。見つからなくても、猫へのマッサージやコミュニケーションを取る手段になりますので良い事ずくめですよ!

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