【天王寺】雨の日しか体験できない!あべのハルカス「マル秘サービス」
休日の雨の日って、どこへ出かけるか悩んでしまいますよね。
実は大阪のランドマーク「あべのハルカス」には、雨の日だけに登場する特別なサービスがあるのをご存知ですか?
今回は、2026年6月19日(金)に放送された読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』の人気コーナー「情報喫茶店〜知らなきゃ損!あのお店の隠れサービス〜」より、あべのハルカス展望台の雨の日限定サービスをご紹介します。
※この記事は2026年6月19日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください。
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窓がいっぱいのキャンバスになる「レイニーアート」とは?無料で誰でも参加OK!雨の日だからこその特別体験
窓がいっぱいのキャンバスになる「レイニーアート」とは?
雨の日にあべのハルカスの展望台を訪れると、巨大な窓ガラス一面にかわいらしいイラストが描かれているのを目にすることができます。
これは「レイニーアート」と呼ばれる雨の日限定のイベント。あいにくの天気で景色が見えにくい日でも楽しんでもらいたいという思いから、2014年の開業当時より続けられている人気のサービスです。
無料で誰でも参加OK!雨の日だからこその特別体験
「窓ガラスに直接描いて大丈夫?」と驚くかもしれませんが、使用しているのは拭き取ると簡単に落ちるホワイトボード用のマーカー。
開催中であれば年齢を問わず、大人から子どもまで誰でも無料で自由に参加できます。地上300メートルの大きな窓ガラスをキャンバスにして、思い切りお絵かきができる体験は子どもにとっても特別な思い出になるはず。
あべのハルカスのキャラクター「あべのべあ」を描いてみたり、虹や雨のイラストを足してみたりと楽しみ方は自由自在です。
雨の日だからこそ出会える、あべのハルカスの「レイニーアート」。次の雨の日は、ぜひ親子であべのハルカスへお出かけして、空に浮かぶキャンバスでお絵かきを楽しんでみてはいかがでしょうか?
※この記事は2026年6月19日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください
画像・参考/大阪ほんわかテレビ 文/田島弥洸