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伊勢原市内出身の民権家知る 雨岳文庫で資料展〈伊勢原市〉

タウンニュース

雨岳文庫資料館(上粕屋862)で8月1日(日)から9月26日(日)まで、毎週土曜日と日曜日に、第3回湘南社自由民権資料展「伊勢原の近代化と民権家群像」が開催される。主催は雨岳民権の会。

開館時間は午前10時から午後3時。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1度に入館できる人数を5〜6人に制限して開催する。

活発に民権運動が展開された、明治頃の伊勢原地域の民権家たちに焦点を当て、伊勢原市の近代化の歴史と民権家の実像を紹介する同資料展。期間中は「近世の伊勢原」や「近代化のあゆみ」などいくつかのテーマ別に展示を実施する。

「自由民権の時代」では、高部屋村の初代村長で、湘南地域の農業の礎を築いたとされる「山口書輔」など、市内出身の民権家の活動についての研究内容が展示される。

また、9月下旬頃には特別企画として、民権家の子孫による講演会なども行う予定。日程が確定次第、雨岳文庫のホームページなどで公表する。

問い合わせは、雨岳民権の会【携帯電話】090・2142・8677豊さんへ。

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