「期間限定スイーツコラボも魅力」札幌グランドホテルのレストランを満喫!老舗ホテルの技が息づくノーザンテラスダイナー【札幌市中央区】
1934年、北海道初の本格的洋式ホテルとして誕生した「札幌グランドホテル」。北の迎賓館と呼ばれ、歩んできた歴史の中で磨かれた洋食の技は、館内レストランの一皿一皿に受け継がれています。今回はランチビュッフェが有名な「ノーザンテラスダイナー」の料理や空間、期間限定のコラボスイーツなどを紹介します。
【画像で見る】「ノーザンテラスダイナー」のランチビュッフェや雪ミクコラボ商品など(全7枚)
札幌を代表する老舗の洋式ホテルのレストラン「ノーザンテラスダイナー」
札幌中心部に位置する「札幌グランドホテル」は、北海道初の本格的洋式ホテルとして開業しました。レストランやベーカリーを備え、宿泊客はもちろん、多くの市民が気軽に利用できます。とりわけ人気が高いのは、ホテル1階のレストラン「ノーザンテラスダイナー」のランチビュッフェです。
人気のビュッフェは約40種類のメニューを選べる!
広々として落ち着いた雰囲気の「ノーザンテラスダイナー」は、L字型のオープンキッチンに囲まれており、約40種類のメニューが並びます。料理のテーマは約2カ月ごとに変わり、四季折々のラインナップが魅力。土曜・日曜・祝日にはローストビーフの食べ放題も実施しています。また、単品では黒毛和牛のステーキやビーフシチューなど、ホテル自慢の一皿も注文できます。
優しい甘さがたまらない! 雪ミクとのコラボスイーツ「雪ミク・スノードーム」
レストランでは多彩なスイーツがそろいますが、この冬注目したいのは、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」と、グランドホテルの“技”がコラボした「雪ミク・スノードーム」です。ホワイトチョコレートとフランス産クリームチーズのムースに、フランス・ブルターニュ地方の伝統的な厚焼きクッキー「ガレット・ブルトンヌ」を合わせた一品。
ガレット・ブルトンヌの“サクホロ”食感と、なめらかなムースの舌触りが絶妙で、優しい甘さが口いっぱいに広がります。
コラボスイーツにはにはコースター(全7種・ランダム ※1,000円以上のお支払い)と、雪ミク(2024年衣装デザイン)のイラスト入りピックが付属。テイクアウトも可能です。老舗ホテルが手掛けた“おいしいコラボレーション”をぜひ堪能してください。
札幌グランドホテル ノーザンテラスダイナー
■所在地:札幌市中央区北1条西4丁目
■営業時間:
・朝食:6:30~10:00
・ランチ:11:30~14:30(L.O.)
・アフターランチ:14:30~16:30(L.O.)
・ディナー:17:00~20:30(L.O.)
■定休日:なし
【ライタープロフィール】
山下 恭平(雑誌・書籍編集者&ライター)
ラジオ局で番組制作の仕事をしながら、ミニコミ誌の制作や雑誌のライター業を始める。その後、編集者として出版社に入り、タウン情報誌をメインにさまざまな記事を手掛けてきた。好きなことは料理、山登り、川釣り、札幌の石碑。札幌市南区在住で、南区をこよなく愛している。