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ウサイン・ボルト、愛娘に“世界最速男”ならではのキラキラネームを付けていた!

Techinsight

愛娘の仰天ネーミングを公表したウサイン・ボルト(画像は『Usain St.Leo Bolt 2020年7月4日付Instagram「Don’t take life too seriously as nobody ever makes it out Alive!」』のスクリーンショット)

今年5月に待望の第1子となる女児が誕生した、ジャマイカ出身の元陸上男子短距離選手ウサイン・ボルト氏。恋人の誕生日だった今月7日に、自身のInstagramで愛娘の写真を初公開したが、同時に公表した超ユニークな名前が大きな反響を呼んでいる。

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2008年の北京五輪で数々の記録を樹立し、“ライトニング・ボルト(稲妻)”“世界最速男”などと呼ばれた短距離選手のウサイン・ボルト氏。

そんな最速スプリンターと恋人カシー・ベネットさんとの間に5月に誕生した女児の

写真が、現地時間7日に2人のInstagramでそろって初披露された。

ボルト氏とカシーさんがともに公開したのは、母娘の美しいツーショットや赤ちゃんのクローズアップ写真など複数枚で、ボルト氏はこの日31歳の誕生日を迎えたカシーさんに向けてこのように素敵なメッセージを綴った。

「恋人カシー・ベネットのバースデーを祝福したい。一緒に君のスペシャルな日を過ごせることに幸せを感じている。君にたくさんの幸せが訪れることを願うとともに、僕はこれからも君が笑顔を絶やすことのないようベストを尽くすよ。」

「僕達の娘オリンピア・ライトニング・ボルトとともに、人生の新たなチャプターが幕を開けた。どんな未来が僕達を待ち受けているのか楽しみだ。僕は今後もしっかりと家族を支えていくから、君は何の心配もいらない。」

愛と男気に溢れたメッセージで恋人の誕生日を祝福したボルト氏。同時に公開された赤ちゃんの写真には、

「超美少女!!」
「なんてゴージャスな赤ちゃん!」
「キム・カーダシアンの次女シカゴちゃんに激似」

と可愛いルックスを称賛するコメントが多数寄せられた。

また写真とともに注目を集めたのが、ボルト氏がさりげなく公表した「オリンピア・ライトニング・ボルト」という愛娘の名前だ。ファーストネーム“オリンピア”は、2008年、2012年、2016年と3大会連続で出場したオリンピックにちなんでいるのだろう。ミドルネームには、自身の俊足ぶりから生まれたニックネーム、“ライトニング・ボルト(稲妻)”をなんとそのまま借用したようだ。

この究極のキラキラネームは大きな反響を呼び、ボルト氏のInstagramには稲妻の絵文字とともに

「“世界最速男”の娘にふさわしい名付け」
「世界でこの名前が許されるのはこの子だけ」
「これ以上パーフェクトなネーミングが思い浮かばない!!」

などポジティブなコメントが多数届いている。だが一方で、

「ジョークだよね?」
「女の子に“稲妻”?」
「名前負けしそう」

といった声も見受けられた。

過去のインタビューでは、将来自分の子供が「スポーツの道に進んでも進まなくても、どっちでも構わない」「無理に陸上をやらせようとは思っていない」と低めのテンションで回答していたウサイン・ボルト氏。しかしこのたび公表された親バカ炸裂のキラキラネームからは、“2世スプリンター”としての我が子の活躍を期待する彼の意気込みを感じずにはいられない。

画像は『Usain St.Leo Bolt 2020年7月4日付Instagram「Don’t take life too seriously as nobody ever makes it out Alive!」』『Kasi J. Bennett 2020年7月7日付Instagram「My gift...」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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