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【実録】気をつけて!“子連れキャンプ”でヒヤリ…家族の事件簿 #3「夕暮れになって…」

ウレぴあ総研

たまには日常を離れて自然の景色を楽しみたい、おいしい空気を胸いっぱいに吸い込みたいとき、「キャンプ」はファミリーで楽しめる大きなアウトドアイベント。

密を避けられる過ごし方としてもいま人気のキャンプですが、大人だけと違い、子どもがいると思わぬトラブルが起こりがちで、目を離さず見守ることが欠かせません。

「子連れキャンプ」でヒヤリとしたのはどんなときか、パパ・ママたち聞いた実録エピソードをご紹介します。

「子どもが大きくなり、家族でキャンプに行こうという話になりました。

昔からある有名なキャンプ場に予約を入れたのですが、河が近く水遊びもできるので子どもたちははしゃいでいましたね。

当日はよく晴れてくれて河に入ったりバーベキューをしたり、本当に楽しかったです。

ところが、夕暮れになってから大量に発生したのが蚊やブヨ。

テントでは蚊取り線香をたいて、虫除けスプレーも持っていましたが間に合わず、みんな腕や足をかまれて大変でした。

普段はこんなに蚊や虫がいる暮らしじゃないから、気をつけてといっても子どもはピンとこないんですよね。

念のために持ってきていた長袖を着るのも嫌がるし、3歳の娘はかまれた箇所が大きく腫れて泣き出してしまい、キャンプどころじゃなかったです。

あとでアウトドア好きの友人に話したら『塗るタイプの虫除けが一番効く』と言われ、次は絶対に持っていこうと思います。

それと、キャンプ場では暑くても薄着になるのは危険だなと思うので、服装にも気をつけたいですね」(女性/35歳/小売業)

自然に触れられるのがキャンプのメリットですが、そのぶん虫が多いことをしっかり頭に入れておきましょう。

見慣れた蚊でも野外では体が大きく、またアブなど刺されたら危険な虫も多いので、自分も子どもも守るために対策はマスト。

虫に刺されない服装はもちろん、虫除けの薬や刺されたときに使うものなどは箱にまとめてすぐ取り出せるようにしたいですね。

(ハピママ*/弘田 香)

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