Yahoo! JAPAN

【腸活】塩漬けでバター風味?「きのこの浅漬け」レシピ|『LDK』が紹介

the360.life

【腸活】塩漬けでバター風味?「きのこの浅漬け」レシピ|『LDK』が紹介

漬け物作りは決して難しいものではありません。腸を整え、長寿も叶う、わが家の味に挑戦しませんか? そこで定番のぬか漬けから簡単浅漬けや変わり漬けまで、一生使える漬け物レシピをご紹介。今回は、うま味が凝縮された「紅白大根の浅漬け」「きのこの浅漬け」レシピ」です。


※情報は2021年5月発行「漬物がまるごとわかる本」掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

わが家の味がじまんになる!一生使える漬け物レシピ

家で作る漬け物は簡単に漬けられるだけでなく、感動できるほどのおいしさがあります。自分で作るから栄養満点で節約にもなります

長期保存できるものが多く、一度作れば長く食べられる元祖作りおき食品です。手早く作れるものもたくさんあるので、時短調理が叶い、プラス一品にも最適

また、定番漬け物だけでなく、しょうゆ漬けやみそ漬け、オイルやヨーグルト漬けなどアレンジも自在。塩けやうま味を生かして、調味料代わりに使えばおいしい料理が作れますよ。

今回は、うま味が凝縮された「紅白大根・きのこの亜沙漬けレシピ」をご紹介します。

浅漬けきほんのき!お役立ちポイント4つ

浅漬けは塩で漬けるシンプルな漬け物。スーパーでもよく見かけるので、つい買ってしまいがちですが保存袋で手軽に調理することができるため、手作りがおすすめです。

ポイントは塩の分量。塩辛くなく薄味でもない絶妙な塩分濃度は1.5~2%と覚えておきましょう。少しの塩で作るぶん、長期保存はしにくいですが、塩分の摂りすぎを気にしている人も食べられるやさしい味わいです。

ミネラル豊富なあら塩で作れば、コク深さも出て素材の味もしっかり感じられます。また、市販品を買うより安上がりなのも大きなメリット! ぜひ旬の素材でオリジナル浅漬けにトライしてみてくださいね。

浅漬けの基本1:保存袋で漬けられる

塩をしっかりもみこめる保存袋、ポリ袋があればすぐに漬けられます。容器を洗う手間も省けます。

浅漬けの基本2:塩は2%が目安

浅漬けは素材の分量に対し2%程度の塩が目安です。ご紹介するレシピでは一部、素材の量に対し塩の量を「%」で表記しています。

浅漬けの基本3:ミネラルの多い塩を選んで

精製塩では味に深みが出にくいので、ミネラルが多いあら塩を選びましょう。漬け物にコクが生まれます!

▼オススメの浅漬け塩

海の精
海の精 あらしお
実勢価格:1173円
内容量:500g

浅漬けや塩ヨーグルト付けなどでもおすすめの塩はミネラル豊富な「あら塩」。

なかでも海の精「海の精 あらしお」は、溶けやすく、食材にしっかり味が浸透するのが特徴です。程よい塩気を感じ、やさしい仕上がりの漬物をつくることができます。

浅漬けの基本4:市販品よりメリットあり

浅漬けはお店で買うより手作りが断然安上がり。シンプルな調味料で、塩分を抑えられるのも魅力です。

うま味たっぷり 紅白大根のミルフィーユ昆布じめレシピ

漬け時間:ひと晩
保存期間:2~3日

塩を使わず昆布だけで漬ける昆布じめ。紅白大根漬けをミルフィーユのように重ね漬けすると、食卓が華やぐ一皿に。漬け終わった昆布は、味噌汁に入れるなど料理にも使えます。

<材料>
・大根、赤大根……適量
・昆布……適量

<作り方>
▼STEP1
大根、赤大根を薄切りにして、昆布はぬれふきんでさっと拭いておきます。

▼STEP2
ラップを敷き、大根と赤大根を交互に並べ上から昆布をのせます。

シンプルな味つけでうま味が最大限に きのこの浅漬けレシピ

漬け時間:30分
保存期間:3~4日

きのこは塩漬けでおいしさアップ。複数のきのこを組み合わせることで、さらにうま味が増していきます。まるでバターで炒めたかのようなとろりとした味わい。塩と酒だけで味つけしたとは思えません!

<材料>
・しめじ……160g
・えのき……160g
・まいたけ……80g
・あら塩……きのこの2%
・酒……小さじ1

<作り方>
▼STEP1
きのこは石づきを切り、食べやすい大きさに手で裂きます。耐熱容器に入れて、酒を加えます。

▼STEP2
ゆるくラップをかけ600Wのレンジで3分加熱。一度取り出し、軽く混ぜ、さらに1分加熱しましょう。

▼STEP3
あら塩をまぶしてかき混ぜ、きのこを保存袋に入れます。中の空気を抜いて、冷蔵庫で30分冷やしましょう。

アレンジ:きのこの浅漬けスクランブルエッグ

卵やパンと合わせれば、ボリューム満点! 黒こしょうやチーズでアクセントを効かせると食べごたえも増しますよ。

<材料:2人分>
・きのこの浅漬け……80g
・卵……2個
・パン……2枚
・バター、黒こしょう、ルッコラ、パルミジャーノチーズ 各適量

<作り方>
▼STEP1
ボウルに卵ときのこの浅漬けを入れて混ぜます。

▼STEP2
フライパンにバターを溶かし(1)を入れてスクランブルエッグを作ります。

▼STEP3
パンに、(2)と黒こしょう、ルッコラ、削ったチーズをのせます。

浅漬け作りQ&A

Q. 市販の浅漬けの素は使っていい?

A. 調味料の準備なしですぐ作れるので試す価値あり

浅漬けの素は、昆布やかつおだしなど味の種類も豊富なうえに、かけるだけ、あえるだけなど使い方も簡単。塩分調整や調味料を加える手間も省けて便利です。とくに粉末タイプは味のなじみがよく、食材を選ばず漬けられます。

Q. 余った漬物をおいしく食べ切るには?

A. サラダや和え物にトッピング! 調味料をカットできる

浅漬けをサラダにトッピング。調味料代わりになり余計な調味料を使わずに済みます。きゅうりの浅漬けはサラダチキンとネギ、ごま油などと和えると一品料理に!

時短で作りたい人にオススメ!つけもと「あさ漬の素」

つけもと
あさ漬の素
実勢価格:210円
内容量:80g

※Amazonは「5個セット」の購入ページになります。

即席の浅漬けには粉末タイプと、液体タイプありますが、実は粉末のほうがよく漬かる傾向があります。

なかでも、つけもと「あさ漬の素」は約1時間でしんなり、しっかりと野菜を漬けられます。ほのかな酸味も感じられ本格的な仕上がりです。

漬け物の売れ筋ランキングもチェック!

漬け物のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上、うま味が凝縮された「紅白大根・きのこの浅漬けレシピ」の紹介でした。


【関連記事】

おすすめの記事