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義母の目前で「泊まっていけばいいよね?」とダンナが尋ねてくる。はっきり断るのはアリ?

ママスタセレクト

たとえ結婚して実家を出ても、わが子はわが子。”わが子の家は自分の家”とばかりに、気軽に訪ねてくる義母のエピソードはママスタコミュニティでも事欠きません。 今回あがったのも、息子の家を訪れた義母についての投稿でした。

断りにくい状況で、「いいよね?」と確認を取ってくるダンナ

『突然義母が家に遊びに来て、遅い時間まで滞在しました。帰りは私たちが家まで送るのが常なのですが、ダンナが「泊まっていけば? ○○(私)はどうかな? ダメ?」と聞いてきました。義母が目の前にいるところで、「ダメ」とは言えませんよね。以前ケンカしたとき「泊まられると、気を遣って疲れちゃう」と言ったのに、毎回これです。義母が目の前にいても断れる方、いますか?』

そもそも義理の親が家に突然押しかけてくることを、歓迎できない人は多そうです。その上さらに泊まっていくなんて、パートナーにとってはなかなかの負担です。かといって、はっきり断れるかといえば……? 寄せられたコメントを見ても、断れる人はほぼいません。

『その場で突然話をふられても、「イヤ」とは言いづらいですね。そのときは諦めるけど、義母が帰ったらダンナを締めます。「まず私に確認を取ってから、義母に言って! 誰が寝室や朝食の準備をすると思っているの!」と』

『目の前にいるなら言えないわ。でも義母に見られないように、ダンナをにらむ。で、こっそり「いきなり泊まるとか、無理! 送ってこいや!」とLINEする』

義母には作り笑顔を、ダンナには怒りを。それぞれに本音と建前を向ける人が大半でした。

『ダンナと義母が電話でやり取りするうち、休みにわが家に泊まりたいという話になったらしく、電話口の横でいきなり私に「いい?」と聞いてきた。昔の私なら「そうですねー、家を片付けなくちゃ、あはは」とか言って断れなかったけど、今では義母に聞こえるように「あ、無理っす」って言えちゃう』

”嫁”としてのキャリアでしょうか? 年月と共に、はっきり断れるようになった人もいました。

それは許可を取っているのではなく、強制!

気軽に「泊まっていきなよ」と誘うダンナさんは、他にもいるようです。

『ママ友は、これでキレていた。そりゃそうだよ。「二度と勝手なことをするな」という話になったらしい』

『うちのダンナもよく言っていた。義実家に行くと「うちにも泊まりに来てよ」、義家族がわが家に来ると「泊まっていけばいいじゃん」。それで毎回ケンカになったよ。「誰が布団や食事の用意をするんだよ」って』

『うちはそれで義母が連泊したことがある。帰る気配もないし指図するようになってきたから、私も頭に来て言い返したら逆ギレされた。「息子に言ってやる! 息子が帰るまで私のことは放っておいて!」と子ども部屋に閉じこもろうとしたので追いかけて、「送りますから帰りましょう!」と、無理やり車に乗せて送っていった。その後義母からダンナに電話があり「あんな嫁とは離婚しろ!」と大騒ぎに』

布団などの用意、食事作りをするのは多くの家庭では妻で、泊まっていくことをすすめた当の本人は何もしない、という構図のようです。それでは怒りたくもなりますね。

『義母の宿泊に限らず、当人を目の前に「〜してもらっていいよね?」と言うのって”許可”の体を取った”強制”なんだよね。うちのダンナも同じ手口を使うから、ムカつくわ』

『本人を目の前に「ダメ」って言えるわけないやろ。”許可取り”じゃなくて”強要”だよ』

言った当人は「ちゃんと確認した」と思い込んでいるのかもしれませんが、言われたほうに断る選択肢を与えないやり方です。

なんとか穏便に、義母に帰ってもらう方法はある?

「ダメ」と言わせないように仕向けてくるダンナさん。なんとかこの目論見を阻止する方法はないでしょうか? 遠回しに断る

『「布団がなかったわ」とか「部屋が寒いんですよね」とか。やんわり遠回しにイヤだと思っていることを伝える』

『「う~ん……。どうだろ?」みたいな、微妙な空気感を醸し出す。お義母さんから「帰るわ」と言ってほしい、みたいな』

気遣いのできる義母さんなら、これだけで十分に気持ちが伝わるでしょう。 義母を気遣うフリをする

『「ご自宅のほうがゆっくりできるから、これから送りますよ」と席を立ち、「さぁ行きましょ」と急かす』

『「急に言われても、義母さんだって困っちゃうよ。ダンナ君も疲れているだろうから、私がお送りします」と言って、ダンナにも義母にも言い返す隙を与えない。みんなを気遣っているふうに見せかけて、帰す』

家や車の鍵を持って、さっと立ち上がってしまうのがよさそうです。 予防線を張っておく

『まず夕方の時点で「もう遅いから、お義母さんを送ってあげたら?」と言う。それでも帰らないようなら、30分おきに「もう遅いよ、送ってあげなよ」と言う。これならダンナさんも「遅いから泊まっていきな」とは言えない。もし言われたら「いやいや、”遅い時間だよ”って何度も教えたじゃん」と返せるよ』

『私なら外食に誘って、お店で解散させるわ』

言われる前に、その芽を潰しておく。次回から試してみる価値はありそうです。

話し合いに応じてくれないのなら、強硬手段も?

強硬手段に出てもよいのでは? という意見もありました。

『うちは引っ越しのときに、客用布団を捨てたよ。誰かが泊まりに来るときは貸布団。シーツを替えたり布団を干す手間もないから、便利だよ。いきなり「泊めて」と言われても断れるし』

『仕返しとして、後日自分の母親を家に泊めさせる』

『義母の目の前で「”ダメ”って言っていいの?」と、同じトーンで聞いてやる』

このタイプのダンナさんには、このやり方は”許可を取っている”のではなく、単なる”強制”だと教える必要がありそうですね。それでも続けるようなら、さまざまな強硬手段がありそうです(笑)。どれかを実行する前に、穏便な話し合いで解決できることを願っています!

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