「1袋かけるだけ」卵かけごはん革命かも。飽きさせない“意外なアレンジ”「醤油より好きだわ」
手早く食事を済ませたいときの定番といえば、「卵かけごはん」という人も多いはず。私は在宅で仕事をしていることもあり、ランチは卵かけごはん率が高めです。でも、続けて食べると3日で飽きるのが正直なところ……。そこで今回は、マンネリ化したときに筆者が作っている、お気に入りの「卵かけごはんアレンジ」をご紹介します。
お湯はかけませんよ~!
卵かけごはんと同じくらい、手軽に食べられるメニューのひとつが「お茶漬け」。今回は、このお茶漬けと卵かけごはんを組み合わせた食べ方をします。
つまり、卵かけごはんにお茶漬けの素をかけて食べるのがこのアレンジのポイント。意外な組み合わせかもしれませんが、試してみるとなかなかおいしかったんです。
「お茶漬け卵かけごはん」の作り方
材料(1人分)
・ごはん……茶わん1杯(200g)
・お茶漬けの素……1袋
・卵……1個
※お茶漬けの素1袋を全量かけると味が濃くなりますので、好みで調節してください。
手順1.ごはんの上に卵を割ります
ごはんの中心をくぼませ、そこに卵をのせます。
手順2.お茶漬けの素をかけたらできあがり
お茶漬けの素をかけると、あっという間に「お茶漬け卵かけごはん」の完成です! お湯は注ぎませんので、注意してください。
素の塩味が卵とマッチ
卵とお茶漬けの素とを馴染ませつつ食べるのがおすすめ!
お茶漬けの素の塩味が卵にマッチして、どんどん食べ進められます。あられのサクサク感や、海苔の磯の風味も最高です!
今回は大葉などの薬味は使わずに作りましたが、お好みでトッピングするのもいいでしょう。簡単な手順でいつもとはひと味違う卵かけごはんになるので、ぜひ作ってみてください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア