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草津温泉~東京間を運行するDts creationのDts line乗車体験記! 4列シートにWi-Fi付きの高速バスで温泉やスキーに行こう

バスとりっぷ

Dts creationが運行するDts lineは、草津温泉の周辺レジャー施設と池袋・東京間を結ぶ高速バス便です。今回私は、草津温泉スキー場から実際にこの便に乗車し、バスターミナル東京八重洲まで移動しました。この記事ではDts lineの車内設備やバス旅の様子などを紹介していきますね。

【画像】シート配列はこんな感じ(15枚)



Dts line・4列シートの車内設備を紹介

まずは、車内設備から紹介していきますね。シート配置は横4列で奥に12列。

ヘッドレストは、カバーがかかっているのみのシンプルな作りです。

かなり深くシートを倒せるので、車内でしっかり仮眠を取りたい場合は、最後尾など後ろの乗客に気を使わなくて良い席を予約するのもありですね。

フットレストは付いていないタイプの足元です。

着席すると目の前にはドリンクホルダーと充電用のUSBポートがあります。メッシュポケットには、Wi-Fi接続用の説明書が入っていましたよ。

Dts lineに乗車して草津温泉から東京へ!

ここからは、実際にバス旅の様子をお伝えしていきますね。道の駅やSAでトイレ休憩を取りながら移動するDts lineは、草津温泉発の場合、草津温泉スキー場から出発。ちなみに、ボードやスキー板は1人1枚(1組)トランクへの積み込みが可能なので、スノボやスキー目的の方も安心です。

草津温泉スキー場にはベンチや待合室がないため、乗車まではスキー場のレストハウスを利用すると良さそうでしたよ。出発後は、草津ナウリゾートホテルや草津温泉バスターミナルで乗客を乗せ、東京方面に向かいます。

Dts lineは途中、八ッ場湖の駅丸岩で最初のトイレ休憩を取ります。時間は約20分。カフェやお土産屋が併設されているので、一息入れるのに良さそうでしたよ。

トイレ内にあった高速バス割引の案内。営業時間中であれば、カフェで高速バス割引が受けられます。

バスは順調に移動を続け、上里SA(埼玉県児玉郡上里町)で2回目のトイレ休憩を取る予定でした。が! 渋滞で、一つ先の寄居PA(埼玉県深谷市)でトイレ休憩を取ることに。寄居PAにはセブンイレブンが併設されており、軽食や飲み物を入手できましたよ。

その後バスは池袋サンシャインバスターミナルを経由し、最終目的地のバスターミナル東京八重洲に到着しました。

午後の便に乗車したため、バスターミナル東京八重洲に到着した際には少し遅めの夕食どき。そこで私は、東京駅地下でラーメンをいただくことにしました。

「1週間通っても飽きない」をコンセプトに、ジャンルが異なる10店が集う「東京ラーメンストリート」。その中から「東京煮干し らーめん玉 東京駅店」を選び、中華そばをいただきました。草津温泉では公衆浴場巡りを楽しんだのですが、やはり体内からミネラルが失われていたのでしょう。濃い醤油味のラーメンが、非常に滋味深く感じられましたよ。

以上、Dts creationが運行するDts lineについて紹介しました。実は東京~草津温泉を移動するのであれば、公共交通機関や車より、高速バスの方がリーズナブルに移動できます。また、乗り換えなしで草津温泉スキー場まで行けるのも魅力的。これから草津温泉方面でのレジャーを考えている方や東京へ向かいたい方にDts line、おすすめです!


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