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長濱ねる、ドラマ『旅屋おかえり』長野編 出演決定!

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長濱ねる、ドラマ『旅屋おかえり』長野編 出演決定!

長濱ねるが、原田マハ原作/安藤サクラ主演ドラマ『旅屋おかえり』長野編に出演することが決定した。

旅の代行業を生業としたレポーター・丘えりか(安藤サクラ)による、全国行脚の珍道中を描いた同作は、2022年1月にBSプレミアム、4月に総合テレビで放送

今回の旅は、原田マハが新たに書き下ろした未発表エピソードを、長田育恵がドラマ版として脚本化。秋田県・愛媛県・高知県に続いて、“おかえり”こと丘えりかが今回旅をするのは、新緑の長野県と夏の兵庫県。それぞれ新たな旅の依頼を受けて、おかえり流の珍道中が始まる。

お馴染みの所属事務所『よろずやプロ』の萬鉄壁(武田鉄矢)、澄川のんの(美保純)、青木豪太(斉藤慎二)のデコボコトリオに加えて、原作屈指の人気キャラクター・かつて事務所に所属していたおかえりの先輩俳優・慶田盛元(玉置玲央)が登場する。

長野編 キャスト
藤森花音:長濱ねる 藤森誠一の一人娘。母はいない。おかえりに旅の依頼をするが、その真の目的は……。
藤森誠一:橋本さとし 元中央競馬の調教師で、現在は蓼科でホースビレッジを営む花音の父。かつて、のんのと恋仲であった男。
矢野部俊郎:岡山天音 蓼科で新しいライフスタイル・ダブルローカルを推し進めるNPO法人の青年。常に花音と行動をともにする。

【長野編あらすじ】
初夏のある日、よろずやプロを2人の若者が訪ねてくる。蓼科からやってきたという大学生の藤森花音(長濱ねる)とダブルローカルというライフスタイルを推し進めるNPO法人の矢野部(岡山天音)という青年は、ぜひ法人のPR動画をおかえり出演で作りたいという。報酬は安かったが、引き受けるおかえり(安藤サクラ)と鉄壁(武田鉄矢)たち。だが、この依頼には何か秘密がありそうだった。長野に旅立ったおかえりを待っていたのは蓼科の美しい新緑と、ホースビレッジを営む花音の無口な父・誠一(橋本さとし)であった。花音は誠一のかつての恋人はのんの(美保純)さんだ、と衝撃の事実をおかえりに伝える……。

兵庫編 キャスト
慶田盛元:玉置玲央 おかえりのかつての事務所の先輩の売れっ子俳優。すでに別の事務所に移籍しているがおかえりに兵庫への旅の依頼をする。
小島:六平直政 兵庫県出石の出石焼窯元の陶芸家にして地元の有力者。おかえりの旅の手助けをする。
荒川大地:中山義紘 元がかつて世話になった兵庫の民宿の長男。弟の大海と仲たがいをしている。長田区在住。
荒川美子:智順 大地の妻でそばめし屋のおかみさん。
荒川大海:上川周作 大地の弟で、フランス料理のシェフ。淡路島でレストランを営む。
荒川はるか:岡本玲 大海の妻。大地と大海の仲たがいに心を痛めている。

【兵庫編あらすじ】
かつてよろずやプロに所属していたおかえりの先輩俳優・慶田盛元。慶田盛は今常盤エージェンシーに移籍し、売れっ子俳優となっていた。そんな慶田盛がある日よろずやプロを訪れる。自分がかつて若いころ世話になった兵庫県の民宿で知り合った兄弟に2通の手紙を渡してきてほしい、と新たな旅の依頼をおかえりにする。どうやらその兄弟、今では修復不可能なほど仲たがいしているらしく……元は心を痛めていた。かつての先輩の思いを受けて、おかえりの珍妙な兵庫ロードムービーが始まる……。

「長野編」「兵庫編」制作にあたっての制作統括・落合将コメント
2022年に放送された、原田マハさん原作・安藤サクラさん主演のあの『旅屋おかえり』が、大好評を受けて、2023年も帰ってきます! 今回おかえりが旅するのは、新緑がまぶしい長野県と、夏の太陽が照り付ける兵庫県の海や温泉町。今度は果たしてどんな旅が彼女を待っていることやら。そして鉄壁やのんのたち癖のあるレギュラー陣も変わらず登場! 長野では、なんと、のんのに恋の予感が……!!

新たに旅を彩るのは、長濱ねるさんや橋本さとしさん、岡山天音くん、六平直政さん。そして、ついに原作屈指の人気キャラクター・おかえりとかつて恋仲の噂もあった事務所の先輩俳優・慶田盛元(玉置玲央さん)が、旅の依頼人として登場。物語を彩ります!

秋田・四国に続いて全国を歩き始めた丘えりかの珍道中、いったいどこまで続くのやら……どうか2023年もお楽しみに!

『旅屋おかえり』

放送予定:BSプレミアム2023年放送予定(30分×4本)
※第5回・第6回「長野編」、第7回・第8回「兵庫編」

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