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【高校野球地方大会】鹿島学園が春夏通じて初の甲子園!阿南光は統合後初優勝

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甲子園球場,ⒸKPG_Payless/Shutterstock.com

弘前学院聖愛、小松大谷、三重、樟南も

第103回全国高等学校野球選手権の地方大会が26日、各地で行われた。青森大会では、弘前学院聖愛が青森山田との接戦を制し8年ぶり2回目、茨城大会では鹿島学園が初回に奪った3点を守り切って常総学院を破り、春夏通じて初めての甲子園出場を決めた。

石川大会では、小松大谷が金沢を下して36年ぶり2回目、三重大会では、三重が全国準優勝した2014年以来7年ぶり13回目の甲子園。徳島大会では新野と阿南工が統合した阿南光が、前身の新野時代以来25年ぶり2回目、樟南と鹿児島実の名門対決となった鹿児島大会は樟南に軍配が上がり、5年ぶり20回目の甲子園を決めた。

また、南北海道大会では、準決勝を勝ち上がった札幌日大と北海が27日に決勝で激突。神奈川大会は横浜と横浜創学館、京都大会は京都外大西と京都国際、高知大会は明徳義塾と高知など続々と決勝カードが決まった。

全国選手権大会は8月9日(月)から17日間、甲子園球場で行われる。全国の主な結果は以下の通り。

【青森】▽決勝
弘前学院聖愛 6-5 青森山田

【茨城】▽決勝
鹿島学園 3-2 常総学院

【石川】▽決勝
小松大谷 11-3 金沢

【三重】▽決勝
三重 6-5 津田学園

【徳島】▽決勝
阿南光 3-2 生光学園

【鹿児島】▽決勝
樟南 7-0 鹿児島実

【南北海道】▽準決勝
札幌日大 11-7 国際情報
北海 6-5 北海道栄

【東東京】▽5回戦
関東第一 11-2 岩倉
二松学舎大付 7-0 広尾
淑徳 6-5 小岩
芝 7-3 日大一

【神奈川】▽準決勝
横浜 9-1 藤沢翔陵
横浜創学館 5-2 慶応

【静岡】▽準決勝
静岡 7-0 磐田東
東海大静岡翔洋 2-0 掛川西

【京都】▽準決勝
京都外大西 4-1 乙訓
京都国際 11-8 東山

【大阪】▽4回戦
清教学園 3-1 東大阪大柏原
金光大阪 6-4 池田
履正社 2-1 香里丘
八尾 4-3 大塚
阪南大高 3-2 桜宮
初芝立命館 7-4 太成学院大

【鳥取】▽準決勝
鳥取商 4-2 八頭
米子東 16-6 鳥取東

【愛媛】▽準決勝
聖カタリナ 3-2 松山商
新田 9-2 川之江

【高知】▽準決勝
明徳義塾 10-8 高知商
高知 10-3 高知中央

【熊本】▽準決勝
宮崎商 4-3 宮崎日大
延岡学園 12-10 日南学園

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記事:SPAIA編集部

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