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ローズガーデンに苗木50本 日本フルハーフ株式会社〈厚木市・愛川町・清川村〉

タウンニュース

寄付されたバラの苗木と共に

日本フルハーフ株式会社(田中俊和代表取締役社長)は6月21日、厚木市栄町の相模川河川敷の相模川ローズガーデンにバラの苗木50本を寄付した。

同所は2013年の開園以来、多くのバラの咲く名所として親しまれ、開花時期の5月には地域経済団体の県央経営者会により地域活性化のイベントも行われていた。しかしながら2019年の台風19号により大きな浸水被害を受け、ローズガーデンの存続も危ぶまれ、更にはコロナ禍もありイベントも中止となっている。

同社では翌20年から同所の復興支援としてバラの苗木の寄付を開始。今年で3回目の寄付となった。

当日の贈呈式には同社の高橋克彦取締役、小林常良厚木市長、県央経営者会の大泉政治会長が出席。同所を管理するボランティアのメンバーらも参加した。「バラを通じて、皆さんの心に安らぎや華やかさを届けたい。これからも応援させていただきたい」と高橋取締役。小林市長は「毎年市民の皆さんがバラが咲くのを楽しみにされている。日ごろから厚木市に貢献していただきありがとうございます」とコメント。大泉会長は「台風19号以来、バラが少なくなった。感染症でフェスティバルを開催できていないが、きれいなバラを見られるのが楽しみ」と話した。

植樹の様子

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