WHITE SCORPION、豊洲リリイベで過去最多動員!5月30日池袋3000人動員へ大きな弾み
秋元康が総合プロデュースを手掛けるアイドルグループ・WHITE SCORPIONが5月6日、8thデジタルシングル「7秒のレジスタンス」のリリースイベントをららぽーと豊洲シーサイドデッキ メインステージで開催した。
イベントは「コヨーテが鳴いている」からスタート。満員の会場が熱気に包まれる中、「その世界線を生きている」「7秒のレジスタンス」「タラレバ」「純愛トースター」「非常手段」「アイ マイ ライフ」「I do love you!」「ポラリス」などを披露し、ライブパートは大きな盛り上がりを見せた。
最新曲「7秒のレジスタンス」は、ミュージックビデオの世界観とともにファン層を広げており、サブスク再生回数も前作を上回るなど好調なスタートを切っている。カップリング曲を含めた全5曲も、楽曲の幅広さと新たな音楽性で注目を集めている。
【写真】8thデジタルシングル「7秒のレジスタンス」のリリースイベントをららぽーと豊洲シーサイドデッキ メインステージで開催したWHITE SCORPION(全2枚)
後半のMCでは、5月30日に池袋西口公園野外劇場で開催されるリリースイベントに向けたファン参加型企画「I.W.S.P.」の中間地点として、豊洲での動員数が発表された。AOIは、池袋で3000人動員を目指す企画の前哨戦として1500人の動員目標を掲げていたことを説明し、来場者数が1368名、最終集計で1426名だったことを報告。目標にはわずかに届かなかったものの、グループとして過去最多の動員を記録した。
「I.W.S.P.」は、SNS投稿とファンとの共同活動を通じて、5月30日の池袋公演で3000人動員を目指すプロジェクト。SNS総投稿数55000件を起点に話題を拡大し、リアル来場へつなげる挑戦として展開されている。
グループ史上最大級の目標へ向けて、メンバーとファンの熱量はさらに高まっている。9月11日には神奈川・KT Zepp Yokohamaで「WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE」の開催も決定しており、今後の展開にも注目が集まる。