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JO1が“新年の抱負”を発表!川西拓実は改名を宣言!?「この漢字が好きすぎて」

フジテレビュー!!

JO1(大平祥生、川尻蓮、川⻄拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨 ※金城は休養中につき欠席)が、1月5日(水)、「YSL BEAUTY 新作リップ発売 & JO1 ジャパン アンバサダー就任会見」に登壇した。

ここでは、イベントの模様をリポートする。

大平祥生「今日はリップに注目していただけるように…!」

ステージに登壇すると「緊張してます!」(佐藤)というJO1。與那城は「緊張をほぐすために…新年一発ということで」と一同に呼びかけ、JO1は「Go to the top!JO1です!」とお決まりの挨拶を披露した。

トークセッションが始まると、「今日はリップに注目していただけるようにメイクしてもらいました!」と大平。川西も「さっきも何回もリップ塗らせてもらったんですけど、つけ心地がよくて。気持ちよかったです!!」と話す。この日はメンバーごとにリップの色味が違うそうで、司会者が「(リップメイクが)ぷっくりされていて、立体的な仕上がりになっていますね!色っぽいですよね」というと、川尻はそっと口をすぼめてリップの“ぷるぷる感”をアピールしてはにかんだ。

木全は「このリップは、リンゴ飴とか、いちご飴からインスパイアを受けているらしくて…?」と話し、目の前にいた川尻が“合ってるよ”と言わんばかりに木全を見ながらうなずく。木全は続けて「もう、ぷるっぷるっす!まさに…飴です!」と“木全節”を披露し、微笑みながらカメラに向かって“いいねポーズ”を見せた。

河野純喜、肌ツヤを褒められて大喜び

JO1は昨年も同ブランドの「オフィシャルビューティーパートナー」として活動。このことについて河野は「JO1全員が、“周囲に見られている意識”をより持つようになって、よりかっこよくなりたいと思うようになりました。この1年間で美意識が上がって、肌ツヤとかよくなってきたんじゃないかなと思います。どうでしょうか?」と司会者へ逆質問。司会者が「ツヤッツヤされてますよ!」と返すと河野は「うわぁ〜!」とよろこびながら「いやいや、まだまだです!これから、もっと!」と意気込んだ。

豆原は「昨年は『Freedom』という僕らの楽曲をタイアップに使っていただいて、貴重な体験ができました。JO1としてCMにも出させていただいて、すごくうれしくて、もう感謝でしかないですね」。さらに「周りからも『かっこいいね』って言われて、本当にうれしかったです!」と笑顔を見せた。

また、以前からイヴ・サンローランのアイテムを使っているという與那城は「僕はけっこう『ライン使い(※化粧水や乳液、保湿クリームを使うさい、同じメーカーやブランドのアイテムで統一すること)』をしていますね。JO1として一緒にお仕事できて感慨深いです」と告白していた。

佐藤景瑚、「PRODUCE 101 JAPAN」時代を振り返る

さらに佐藤も同ブランドの使用歴があるそうで、「僕はですね、『PRODUCE 101 ジャパァン』時代にですねぇ…」とネイティブ風に話し、メンバーから「良い発音(笑)」とツッコミが。仕切り直した佐藤は「練習の時もすごくカメラが回っているんですけど、やっぱりどうしても(練習で)疲れているので、肌の色とかすごく悪くなってたんですよ、僕自身が。それで、『何かいいアイテムないかな』って思って、お母さんと一緒に買い物して見に行ったんです。その時に出会ったのがイヴ・サンローランのクッションファンデーションでした。それを買ったら、すごく僕(の肌)に合っていて!…僕がイヴ・サンローランさんに合っていたのか、イヴ・サンローランさんが僕に合っていたのか。まぁどっちかですよね?」と話して会場を笑いの渦に包み、「ふだん、日焼け止めの代わりとしても使っています」と話した。

今回の「ジャパン アンバサダー」就任について、鶴房は「まず、ありがとうございます。JO1は皆、化粧しますし、(前列の大平を見ながら)美容に詳しいメンバーも多いですし、僕自身ももっとカッコよくなれたらと思います。全世界、宇宙の外にも(ブランドの魅力を)広められたらと思います」と話す。彼の前にいた大平は後半から「?」という表情を見せるものの、穏やかににっこり笑っていた。

また、この「ジャパン アンバサダー」に男性が就任するのは今回が初。それを聞いた鶴房は関西弁を交えながら「男性初!一発目をいただいたというわけで、僕らが大きい花火ボーンと打ち上げないといけない!はい、ありがとうございました」と独特のテンションで話しきり、豆原をはじめJO1メンバーはケラケラと大爆笑。続く川尻は「鶴房のあとは話しづらいです(笑)。男性初の就任は本当に光栄なことだと思います。ありがとうございます。まずは僕たちが楽しんで、アイテムの良さを実感することからしっかりと始めていけたらと思います。一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!」と意気込んだ。

與那城奨の“達筆ぶり”を一同が絶賛!

トークセッションの後半では、JO1がアンバサダーとして新年の抱負を書き初めで発表した。

最初に発表した佐藤の抱負は「♡」。「愛です。やっぱ、僕たちもより美容を愛するというか、その…、より、愛そうと思う、はい。すいません(笑)、来年はいろんな方に愛をいっぱい届けたいですね!愛です!」とたじろぎながらもはにかみ、トップバッターの役目を終えた。

続く與那城は「感謝」。「字、うま〜い!」と周囲から歓声が上がり、自分が書いたパネルをひっそりと見返すメンバーも。「一緒にお仕事をさせていただくこともそうですし、日々感謝というか。感謝の気持ちを忘れちゃいけないと思い、今年も感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

“達筆”な與那城に続く木全は「自分の手形」を披露。「これはフィーリングなんですけど、やっぱり、手でいろんなことをしていくじゃないですか。物を使ったり商品を手に取ったり。いろんな意味が込められてるんですけど、今年はこのエンターテイメント界で、でかい夢や目標をつかんでいけたらと思って、手形にしました。…まあ僕、字が下手なんですよ(笑)!なので、手をバンって使って、やらせていただきました(笑)!」と打ち明けてはにかんだ。

そんな“木全の手形”を見たJO1メンバーからは「手、ちっちゃい」とツッコミが。川西は「犬の足跡かと思った」とさらにツッコみ、木全は「そんなちっちゃないわ(笑)!」と反論を。二人のわちゃわちゃに「かわいらしい…」(與那城)との声があがっていた。

河野は「寅」。「今年、寅年ということで。僕、年男なんですよ!“寅年男”として、かっこよく、少しクールな河野純喜を見せていきたいなと思います。ガオ〜」とクールに話し、寅(?)のような鋭い表情でカメラを見つめる姿が。川西に「目が怖い」とツッコまれながらも河野はなお「ガオー」とつぶやき、会場を沸かせた。

鶴房は「3+3=8、なんて言うなんて思いましたか?」「思いません」というやりとりを挟んだのち、彼が発表したのは「イケメンになる」。「僕たちは(アイドルになるという)夢を叶えたということで、次は、僕たちが夢の上に立つ存在ということで。皆に憧れられてなんぼなので、皆、もっとかっこよくなりましょう!以上です」と発表した。

<JO1 鶴房汐恩 記者会見でもフリーダム「3+3=8みたいな感じで」(2021年7月)>

豆原は「踊」。「JO1として3年目に入ってますし、僕個人として踊ることが大好きでここにきたので。初心を忘れないという意味で、もう一回踊ることに熱意を持って頑張っていきたいと思っているので、『踊』にしました!」と話した。

大平は「広」。「JO1が男性初のアンバサダーということで、男性でもメイクをもっとできるように、また男性でも女性でももっとキレイになれることを僕たちが発信できたらいいなと思いました。“広”めていきたいと思います。終わりです!」と披露した。

白岩は「直感で…」と前置きしたうえで「魅」。「魅了とか魅惑する、の魅です。人の心を惹きつけて魅了していきたい気持ちと、男性初のアンバサダーということで、これからは男性でもメイクして人を魅了する時代が来るという意味を込めました。それを僕たちが代表させていただいているのが僕はすごくうれしくて、本当にそれを現したのが『魅』の字だなって直感で思いました。頑張っていきたいと思います!」と話した。

川尻は英語風に発音しながら「ハイブリッド」。「このリップがハイブリッドなので。こう、僕らも、イヴ・サンローランの魅力とJO1の魅力をしっかりと発信できるハイブリッドな人間になりたいなと思って、これを選びました!」と意気込み、一同からは「おぉ〜!」と歓声が上がった。

そんな川尻を見ながらパネルを抱きしめるように抱えていた川西は「輝」。「JO1は3年目に入りましたが、僕らも常にやっぱり輝いていたいですし、JAM(※JO1ファンの総称)の皆さんも輝いていただきたいですし。なんかこの漢字が好きすぎてもう改名してもいいかなって」とぶちこんで一同は大爆笑。「ヒカルとかにしてみようかなって、…思います(笑)」(川西)と話してはにかんでいた。

直筆の「書き初め」を改めてカメラの前に見せる場面では、佐藤が「僕は、愛です。愛こそがすべて‥」とクールにつぶやいていた。

最後に與那城が「僕たちJO1が3年目ということで。初心の心を忘れずにこれからイヴ・サンローランさんといろいろなお仕事をして行きたいと思ってますし、世界に向けて発信していきますので、これからもよろしくお願いします!」と締めの挨拶を披露。一同も「よろしくお願いします!」と深々と礼をし、JO1の楽曲「Freedom」に合わせて退場していった。

続くフォトセッションへ。会場に洋楽のBGMが流れると、鶴房・河野・大平がノリノリでダンスしたり、川尻がカメラに向かってピースサインを見せ、木全が後ろから彼の肩に手をかけて微笑む場面も。その後もメンバーは思い思いのポーズを披露し、與那城・鶴房がリップを塗るしぐさを見せたり、豆原・河野が自由にパキパキと踊りだしてカメラにアピールするなど、終始にぎやかな会見イベントとなった。

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